現物と電子データの価値

株式会社サヤトレの増田です。

直近、自宅にある本・マンガ・DVDなど
多くの現物を整理・処分しました。

物を捨てた理由は不必要になったからではありません。

物が増えて管理が出来なく渋々処分した感じです。

■お世話になったサヤ取り・ロングショートの書籍達

自宅やオフィスに物が溢れていると
散らかり、片付けが困難になります。

物は減らさないと増える一方で
管理が出来なくなるのです。

数年後にきっとまた読みたくなるでしょう。

これまでにマンガや本を現物で
購入していたのは大きなミスです。

本もマンガもDVDもCDも全て電子化された状態で
全て購入しておけば捨てる必要はありませんでした。

クラウド上に保管してスマホに入れて
簡単に持ち運ぶ事が出来たのです。

「物」と「電子化」

これまでは「物」が自分の手元にある事に
価値を感じる人が多かったと思います。

株券が非常に良い例です。

私が証券営業をしていた頃は
株券を大事に持っている人が沢山いました。

しかし今、株券を大切に
持っている人なんてほとんどいません。

株式保有の権利は、物ではなく
電子化されて管理されています。

今では当たり前になったので
「株の電子化」という言葉も
ほとんど聞かなくなりました。

私は、電子化出来る物は
電子化に大賛成の考えです。

今の時代、現物で手元にあるよりも
電子データの方が価値が高くなる物も多いです。

過去30年分の全ての1分足データの株価を
「現物の紙」でくれると言われた場合お断りします。

しかしCSVのデータでもらえるのであれば
ありがたい貴重な電子データとなり投資分析可能です。

またスマホのソシャゲに課金する人に対して
ただの電子上の(絵)データにお金を払うなんて
バカバカしいと感じる人もまだまだ多いと思います。

しかしその一方でその電子上のデータを
実物の物よりも価値を感じる人は
これからドンドン増えてくると私は感じます。

「実物の物」と「電子上のデータ」

同じ2つを受け取れる場合読者様は
どちらに価値を感じて選びますか?

正解・不正解は特にありません。

「物」を選ぶ方は、私のように電子データに
価値を感じている者が増えてきている事を
知っていただくきっかけになると幸いです。

「電子上のデータ」を選んだ方は今世の中で
電子がまだされていない物を発見したり
物から電子化されて定額サービスとなった
ビジネスモデルなどを研究してみてください。

物を電子化して莫大な利益を上げている会社は
世界中で年々増えてきています。

読者様の投資・運用のヒントになれば幸いです。

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