伊勢丹メンズ館で何も買わなかった3つの理由

株式会社サヤトレの増田です。

本日は、クリスマスイブです!

1年間に自分へのご褒美として
身なりを整える何か買おうかと思い
池袋・新宿のデパートに出かけました。

私は、物持ちがとてもよく財布や洋服など
一度買うとずっと長く使い続けます。

今回は、普段行かないような
高級な百貨店に出かけました。

予算は特に無く欲しい物があれば
全部一括で買ってやると考えていたのです!

最上階に上がり下って色々と買いながら
そのまま帰ろうと思っていたのですが・・・

結果・・・全然ダメ!

何1つも買う事もなく百貨店を去りました。。。

何も買わなかった(買えなかった)理由は3つあります。

■入りにくい空気の店内

高級店独特のあの静かな空気感

お店の中に他のお客が少ないので
私が入ったら店員はすぐに気が付きます。

ファッションへの興味0~1の私は
お店に入る事だけで大きな勇気がいるのです。

■すぐに話しかけてくる店員

勇気を振り絞って店内に入り見ていると
すぐに店員が近寄って話かけてきます。

洋服店の店員に話しかけられる事が
私は、とてもとても苦手です。

「試着してみますか?」 ⇒ 「似合っていますよ!」

上記の店員が繰り出す連鎖で
断り辛くなってしまうのが嫌なのです。

自由にゆっくり見たいのですが
中々そうはさせてもらえません。

そして持論としてファッションは
見た目のスタイルの良いイケメンは何を着てもカッコ良く
見た目が悪ければ高級ブランドを着ていてもカッコ悪いと考えています。

見た目が悪く太った人が高級ブランド一色で
固めているのは逆にダサいとすら私は考えているのです。

自分に果たしてこの服は似合うのか?

店員の言う「似合っている」は
当てにならないので信用していません。

店員が話しかけてこなければ
気に入ったら買うかもしれません。

しかし話しかけられると逃げたくなります。

■値段が高過ぎる!

物には大体の相場がありますが、百貨店の洋服は
私の考えていた相場を遥かに超えていました。

ちょっといいなと思った黒のジャケットがあります。

パッと見で値段は書いてありません。

値札は分かりにくく見えないようにして
しかも裏返しにして隠されています。

値段を探して見た所、お値段は10万円でした。

2~3万円あれば買えると思っていましたが甘かったです。

そして私が普段履いているのと
同じ見た目の靴はお値段25万円でした。

訳がわかりません。。。

今の私に25万円という金額は
値段的にさほど高いハードルではありません。

買おうと思えば買えます。

しかし私は、靴に25万円出すくらいならスタッフに
新しいパソコンを1台買ってプレゼントします。

靴1足に25万円だけの価値

ファッションセンスのない私には
全くもって感じませんでした。

百貨店は私が来る場所ではない!

改めて再認識出来ました。

今回のお買い物でファッション業界は
ある意味ビジネスとしては素晴らしいと感じます。

例えばですが飲食業界の場合は
ある程度値段の設定の上限に限界があります。

牛丼だったら500円~1000円が限界

一般的な居酒屋なら5000円~1万円

高級な焼肉・お寿司でも1万円~3万円です。

しかしファッションは飲食業と違って
靴だけで25万円でも100万円でも設定可能です。

そしてそれをブランド代金として
世間から認められる風土が出来上がっています。

25万円の価値が分かる人しか買わず
価値が分からない私のような者は買わない!

ただそれだけの話です。

日々お金の使い方について気を付けておりますが
再度、自分は何に対して価値を感じてお金を支払うか?

支払った金額で自分にとって一番幸せは感じる
費用対効果が高い買い物は何なのか?

把握出来る良い機会となりました。

【参考記事】

今後も金銭感覚は大きく変わる事のないように
気を付けながら生活していきたいと思います。


メールアドレス

関連記事

  1. 為替レートの計算方法

  2. 起業で失敗した社長が評価される時代

  3. 新宿でドルを安く買う方法

  4. 半沢直樹より面白い金融ドラマ ビックマネー

  5. 個人投資家向け「税金」レポート(2019年度版)

  6. 学校でお金の教育をしない理由

  7. キーエンスは何の会社?

  8. 金持ちがますますお金持ちになる理由

  9. 会社に雇われるリスク

人気記事

おすすめ記事

増田の出版投資書籍

最近の記事

PAGE TOP