無駄な慣習を無くして労働生産性を高める重要性

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「労働生産性」をテーマにお届けします。

菅政権が誕生してデジタル庁の新設が決定。

行政改革担当による役所のハンコ廃止など長年続いた非効率な古い慣習を廃止する効率化した良い方向に進んでいます。

ITを使って効率的に業務遂行や問題解決は、日本の大きな課題になっています。

私は、ITで起業して以降、出来るだけ会社を倒産させないために労働生産性を意識して働いてきました。

一人で沢山の業務をこなすには、ITの活用と効率化が必須だからです。

ハンコ、FAX、手書きの書類の並び順は、「あいうえお順」ではなく「いろはにほへと順」など役所や大手企業で行われている過去に作られてルールや慣習が改善されていない事実を知ると改善提案したくなります。

人は、普段の日常生活において一度常識や慣習、ルールになってしまうと、それが普通になって気付かなくなります。

またそのルールを利用したビジネスが誕生すると利権が誕生して変更の反対勢力となってしまうのです。

本日、個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」にて、この慣習は、無駄でもったいない。

私個人がそう感じている日本の慣習について問題提起しました。

大量に捨てられるゴミとなる物を数万円かけて送り合う会社の慣習です。

結果的に貰った側もゴミとなり、お金を支払い処分している状況です。

しかしその慣習で上場している企業もあります。

その内容は、こちらから
https://sayatrade.slack.com/archives/CTN98GE77/p1601276225009600

■個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」への招待(無料)
http://sayatrade.co.jp/slack.html

日本の労働生産性を高めるためには、無駄な慣習やルールを定期的に見直して少しずつ改正していく事が重要です。

反対意見の声もありますが、それを先送り続けると新型コロナウイルスのような緊急事態に大混乱して対応が遅れてしまい、結果的に大きな損失となるのです。

皆様は、これまで行ってきた慣習を辞めたり改正する事に抵抗ありますでしょうか?

忙しくて時間がない。

お金も無いという方ほど日々の仕事のやり方や生活習慣の中で無駄な事を辞めて改善を続けることを意識してみるといいかもしれません。

無駄な業務時間やコストを削減する事で豊かな生活を過ごす事に繋がると私は考えています。

無駄な事は、出来るだけ辞めて効率化。

日本が労働生産性が高くなる事を評価する文化になる事といいですね。

■個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」への招待(無料)
http://sayatrade.co.jp/slack.html

■「CRANEs」メンバーの方はこちらから
https://sayatrade.slack.com/

■「CRANEs」の加入方法解説
http://sayatore.com/blog/2020/03/11/10867

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