人が求める価値=お金

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「人が求める価値=お金」をテーマにお届けします。

本日の内容は、サヤトレ通信プレミアムにも書いた事があるとても大事な内容です。

無料版なのでより分かりやすく解説します。

私が起業&投資において一番と言っても良いほど大きな学びは「価値の本質」について正しく理解した事です。

「価値」と「お金」は非常に密接に関係しています。

人が求める価値を正しく理解してその価値を提供する事が出来ればその対価としてお金が手に入ります。

また今価値は、〇〇円の物だけれど将来的にその物の価値は上がっていく。

このように価値が上がる物を見つける能力や見極める能力がある人は、投資で成功します。

「人が求める価値」を正しく理解する事は、「お金」と非常に密接な関係があるのです。

ここからちょっと厳しい話になってきますが、この価値とお金の理論から収入の高低について考えた場合、収入が低い人は、価値を提供出来ていない。

その可能性があるかもしれません。

「一生懸命毎日長時間、頑張って働いている」

残念ですが上記は、お金に関係ありません。

いくら一生懸命働いても価値を提供していなければ、その報酬(収入)は、少ないのが現実なのです。

そういった人が提供している多くの「価値」パターンは「時間」です。

時間も価値なのです。

勤めている会社や組織に対して自分の人生の一部(時間)を提供している。

会社に自分の時間(価値)を提供=給料

上記のような公式です。

その一方で世界には、自分が遊ぶテレビゲームを動画配信する事で億単位のお金を稼ぐ無職の個人が沢山います。

上記のようなゲーム配信者やプロゲーマーの高所得をまだ世間の多くは、認めていません。

しかし彼らは、そこらへんの会社員よりも世界中の多くの人に価値を提供しているのです。

ご存じ無い方も多いと思いますが現在たった1つの人気ゲームのユーザー数が世界中の公式テニス人口を超えるくらいゲーム人口は、爆発的に増加しています。

たった1つのオンラインゲームで世界中のテニスプレイヤーと同じ人数なのです。

近い将来テニスで世界1位よりもそのゲームで世界1位になる方が難しくなります。

そうなると世界一のプレイヤーのゲームを観たい視聴者の数も世界中のテニスを観たい人の数を上回るかもしれません。

ちなみに私は、公式テニスプレイヤーの1人です。

全くゲーム贔屓をしていません。

世界中で沢山の人にゲームプレイを魅せる。

この大きな価値を提供しているゲーマーは、テニス選手と同じくらいお金を稼ぐ事は、当然なのです。

例えばの話ですが・・・

「ダンゴムシを丸めて早く転がせる」

こんな能力がある人がいたとします。

早く転がるダンゴムシを観たい人は、おそらく世界中に100人もいません。

つまりダンゴムシレースの価値は低いです。

続いて「速く飛べるハトを育てる」

こんな能力がある人がいたとします。

ニッチではありますがこの能力がある人は、多少なりともお金を稼ぐ事が出来るでしょう。

なぜならば、日本には速く飛ぶハトを観たい人がいるからです。

一般社団法人日本ハトレース協会によって定期的にハトのレースが開催されています。

■ハトレース
http://www.jrpa.or.jp/general/

ハトレースを観たい参加者がいれば、速いハトを育てる事は、価値の提供になります。

そして最後は「速く走る馬を育てる」

この能力がある人は、100億円稼ぐ事が出来ます。

理由は「競馬」です。

速く走る馬を観たい人は、日本のみならず世界中に沢山います。

世界一速い馬を育てる事が出来れば大金持ちです。

大金持ちになる理由は、競馬という大きな市場があり速く走る馬に価値があるからです。

ダンゴムシか、ハトか、馬か?

趣味であれば、自分の好きな事をすればいいですがビジネスで考えた場合には、この選択を間違うとお金を稼ぐ事は出来ません。

やっている事が一見すると野球や将棋やゲームのように遊びであったとしても、何かしらの価値を提供する事が出来れば、お金を稼ぐ事が出来るのです。

「価値」について正しく理解する事で「お金」が増える可能性を高める事でしょう。

以上、お金に関するヒント、ご参考になれば幸いです。

関連記事

  1. 仕事と投資とゲームは、同じ面白さ

  2. 長期資産運用は、若い世代ほど有利

  3. ソフトバンクがWeWorkに投資する理由の推測

  4. 日経平均2万円割れを想定していない投資初心者への忠告

  5. 儲かりますか?という質問をする投資家の心理

  6. 企業買収M&Aに関する間違ったイメージ(企業買収の正しい知識)

  7. ワンランク上の商品を経験する重要性

  8. かぼちゃの馬車投資して損した借金をスルガ銀行は、帳消しにするべきか?

代表・増田の出版投資書籍

人気記事

おすすめ記事

株式会社サヤトレのWEBサービス

 
 
 
PAGE TOP