銀行がIT企業を設立

株式会社サヤトレの増田です。

本日は、銀行の規制緩和に関する内容をお届けします。

証券・保険など金融機関は色々ありますが
金融機関のトップはやはり「銀行」です。

銀行は、経済的に見ても大きな力を持っています。

その力は、あまりにも強力なために
銀行の力を封印するために「銀行法」という
制限魔法で力を封じ込めているようなイメージです。

銀行の本業は、あくまでも融資です。

預金で集めた沢山のお金を必要とする人や
会社に貸し出すことが本業のビジネスになっています。

しかし年々銀行でお金を借りる人も会社も減り
融資のみで銀行が稼ぐことはビジネスモデル的に
非常に難しくなりつつあります。

金融資産100億円持っている超富裕層の一族が
節税目的に銀行を利用する場合にも融資が本業の銀行は
銀行からお金を借りてもらい節税する提案になります。

お金持ちの立場からするとお金は沢山あるのに
なぜ借金しなければならないのかと感じる事でしょう。

これは、銀行の本業が融資だからです。

私個人としては、将来的に日本を
金融立国を目指して欲しいと考えています。

【理想イメージ】
■世界一の技術力(保有!?)

■島国で安全・綺麗・治安良し(観光に最適)

■世界一の金融に精通している国(今後の課題)

そのためには、金融機関の規制緩和は必須です。

メガバンクの行員の方々は、
頭が良くて仕事が出来る方が多いです。

時代に流れに合わせて政府が制限魔法を解除すれば
銀行は、新しく力を発揮してくれることでしょう。

先日、日経新聞の1面に法改正後すぐ三井住友が
フィンテック関連企業設立の記事がありました。

これまで銀行は、事業には出資制限があったのですが
金融とITを融合したフィンテック関連の企業を
金融庁の認可を得れば銀行が設立できるようになったのです。

ここ数年、IT企業が金融ビジネスに参入してくる流れが
一般的でしたが今後は、銀行がITに参入してくるかもしれません。

メガバンクの24時間送金も実現され
ますます日本の金融インフラが便利になりそうです。

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