私が本を読まなくなった理由(情報収集は、動画や音声が主流)

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「動画・音声」をテーマにお届けします。

ココ数年で個人的に実感している事があります。

それは、私自身の文字離れです。

数年前まで、私の情報収集は、本やネット記事が中心でした。

しかしここ数年で私が一日に読む文字の量は、圧倒的に減ってきています。

昔は、ミステリーやイヤミス系(バッドエンド)の小説が好きでよく読んでいたのですが起業してからは、ビジネス書以外は、読まなくなってしまいました。

好きな作家の新作が出ても映画化やマンガ化されるのを待つ感じです。

文字を読む行為は、脳内の処理が重く時間がかかってしまうのです。

小説は、時間を潰せるというメリットもありますが、時間が惜しい人にとっては、デメリットにもなります。

読む前から自分にとって100%面白い小説と分かっていればいいのですが、時間をかけて文字を読んでみないと分からずリスクです。

日刊でメルマガを執筆している立場が言うのも何ですが情報量で効率を求めた場合には「文字」非効率です。

動画や音声であれば、より多くの情報を同じ時間で受け取る事が可能です。
(発信側は、作成が大変です)

そういった事もあり、私自身は、一般的な文字媒体の情報メディアから少しずつ離れていきつつあります。

メルマガ、日経新聞、書籍、ネットニュースなどなどの閲覧は、減らしてその代りに動画や音声経由で情報を取得するように移行中です。

最近では、Amazonが本を音読してくれるサービスにも力を入れています。

本は、聴く時代になるかもしれません。

https://www.audible.co.jp/

通勤途中で歩いている時は、ビジネス系のコンテンツを耳で聞き電車や移動している時は、動画を観ています。

スマホのおかげと情報収集の効率は、大きく向上したように感じています。

引き続きメルマガという文字媒体で情報発信をしておりますが世間の文字離れは、加速していく事でしょう。

読者の方も今後少しずつ、文字を読まなくなる傾向に進んでいくと予想しております。

投資情報を音声や動画など5分くらいでお届けするコンテンツは、今後ニーズが高くなってくるかもしれません。

時代に合わせて私にも何か出来る事は、何か無いか考えてみようと思います。

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