コロナショックと仕事へ意欲

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「仕事・働き・ビジネス」をテーマにお届けします。

先日、会社員の方が会社のグチを言っているのを耳にしました。

■会社員「全国一斉に休業したらいいのにねー。」

■会社員「〇〇は、休みだけどうちは出社だよー。」

■会社員「リモートワークしたいわー。」

新型コロナウイルスに感染するリスクの中働いている方々に対して、私は感謝しています。

会社員の方が会社を休みたいけど会社を休めない気持ちは、よく分かります。

過去、私は、総合証券会社に勤めていました。

まだ働いている同期の友人達もいますし読者の中にも金融機関勤めの方がいるので言いにくいですが私だったら会社には行きたくない。

そう思います。

「会社には、行きたくない」

そう考えますが「働きたくない」と言っている訳ではありません。

会社に行く=仕事・働く

上記のように考えている方は、多いですが違います。

「働くという事は、誰かに役に立つ」

私は、そう考えています。

よって報酬を伴わないボランティアなども誰かの役に立てば、立派な仕事で働きです。

困っている人が多い現状の今誰かの為に働かないでいつ働くのか?

私は、最近平時よりも頑張って働いています。

また今、世間が大変な時に働く事で平常時よりも結果が出やすいとも考えています。

新型コロナウイルスが感染拡大してから約3ヶ月が経過しました。

会社経営している方や友人達には、失礼や邪魔にならないように気を使いながら個別に連絡をしています。

IT関連の会社が多いので、まだマシな方ですが景気が良い会社は、少ないです。

特にオフィスや店舗を借りている方や月固定払いの従業員を雇っている方は、この1ヶ月でかなり状況は、悪くなっています。

もし今の状況が数か月続けば、倒産する可能性もあります。

私も人助けをしている余裕は、ないのですが自分の知り合いで困っている人がいると助けたい。

そう思って出来る事をしています。

ここで言う「助ける」という意味は、分かりやすく言うと「お金」です。

私は、起業家&投資家なので人を助ける際にお金を配っても解決にはならないと考えています。

お金の問題を解決するのは、寄付やボランティアではなくビジネス・商売・お仕事です。

この仕組みを作らないと無償で何かを提供するボランティアでは、現実的に長く継続する事が困難と考えています。

ボランティアをする側の人が疲弊したり生活が成り立たないと継続できません。

医療従事者の安全と健康な生活が確保される事でコロナウイルスの治療に専念できるのと同じですね。

■ITでWEBサービスを作っている会社(WEBサイト作ります)

■企業研修をやっている会社(社員にオンライン動画研修どうですか?)

■モデルへの仕事を斡旋している会社(自社広告に女の子使いませんか?)

■都内の飲食店(店舗来店の前売り券はいかがですか?)

私個人の知り合いの会社に何かしら仕事を紹介すれば、お役に立てるかもしれない。

勝手にそう思い、他社の分までこの1年は、一生懸命働こうと考えています。

これまで私は、他社のサービスや事業を紹介する事はありませんがニーズがある方に限って個別に紹介していく考えでおります。

この記事をお読みの皆様で収入が安定している方で、時間がある方は、この機会に、他社の仕事を何か手伝ってみてはいかがでしょうか?

困っている時に助けてくれた人は、今後、復活した時に倍返しにしてくれるかもしれません。

成功者は、このサイクルを繰り返しています。

自分の生活や安全が一番ですがそれが確保出来ている方は、「仕事を作る」「ビジネス」などこれまでよりも一生懸命働く事を意識してみるといいかもしれません。

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■個人投資家オンラインコミュニティーの加入方法解説
http://sayatore.com/blog/2020/03/11/10867

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