お客に会わないオンライン事業の弱み

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「オンライン事業の弱み」をテーマにお届けします。

2020年にコロナが広まり、人と人が接触する機会が強制的に制限されました。

これまで対面で行っていたビジネスモデルは、大きく売上を落とし、ビジネスモデルの変革や最悪のケースとしては、倒産した会社もあります。

そんな中でオンラインの事業に注目が集まりネット上で完結するビジネスモデルに注目が集まっています。

そういう私の会社も元々オンライン中心のビジネスモデルの事業をしています。

最後にお客様に直接お会いしたのは、コロナ前なので1年以上経過しています。

メルマガ読者やお客様を集めて投資家交流会なども開いていましたがそれも2年ほど開催出来ておりません。

お客様に直接会わずに経営が成り立つのは、オンライン事業の最大の強みと言えるでしょう。

本当にありがたい事だと感じています。

現在、オンラインのサービスを今後、展開しようとしている経営者も多いことでしょう。

本日は、私が考えるオンライン事業の難しさや弱みについてお届けできれば思います。

オンライン事業の最大の弱みは・・・

「お客との信頼関係の構築」です。

ネット上だけの繋がりなので中々、信頼してもらう事が出来ません。

それは、私個人も信頼しないので当たり前です。

逆を言えば・・・

「オンライン事業」×「お客との信頼構築」

これが上手く機能すると強いビジネスモデルになります。

今の時代、ネット上に便利なWEBサービスがありそしてそれが無料提供や月額980円など安価に使える。

そんな状況が世の中では当然になっています。

通販で物を買う際には、既に会員登録済みで入金したら100%届くAmazonや楽天などの大企業と価格で勝負する事は、不可能です。

大企業は、世の中から「信頼」を既に獲得しています。

しかし大企業以外の弊社のような小企業は、お客に信頼してもらう所からスタートしなければいけません。

便利で役立つオンラインビジネスを作ってもそのサービスにお金を支払ってもらえるまでの信頼を獲得する事がハードル高く難しいのです。

オンラインではないオフラインの店舗ビジネスであれば信頼を作る事簡単です。

駅前にお店を開いて店主が人のいる時間に掃除しながら「いらっしゃいませー!こんにちは!こんばんは!」と元気に笑顔で毎日挨拶を3ヶ月続けていれば・・・

その地域の住民からの信頼は、勝手に上がっていきます。

そしてお店で良いサービスを提供する。

流行らない方が難しいです。

しかしWEB上では、最初の信頼獲得が難しいのです。

これまで繰り返しお伝えしている事ですが私が10年間毎日メルマガを書いて配信している理由。

それは「お客との信頼構築」が目的です。

毎日17時前後に「いらっしゃいませー!こんにちは!」とお客様のメールアドレスに挨拶を10年間続けてきています。

今の時代は、もっと効率良いやり方もあるので今後、やり方を変える可能性もありますがオンライン上でビジネスをやる弱みを補うために毎日メルマガを書く事を継続しています。

私と関わる周りの人は、増田圭祐は、信頼出来る人物であると認識してくれています。

しかしそれはネット上でサービスを使う側のお客様には、全く分からない事です。

ネットで「僕を信頼してお金振り込んでください!」

そんな事をネットで1度だけ言われても会って話した事ないので信用出来ません。

オンライン事業の最大の弱みは、お客との信頼構築が難しい事です。

今後オンライン事業を作る際には、お客との信頼関係の構築について考えてみると良いでしょう。

最後になりますが、読者の皆様の中でオンライン事業でもこんな風な活動があれば信頼や安心感が高まるという考えがあれば、下記よりご意見やご感想いただけると幸いです。

今後の活動のヒントにさせていただきます。

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