働き方の柔軟性

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「働き方の柔軟性」をテーマにお届けします。

2020年のコロナウイルスの感染拡大にて世界中で色々とルールが変化しました。

不便になった事がありますがその一方で便利になった事もあります。

これまで中々進まなかったITの積極的な利用が世間で進んだ事は、私にとってはありがたい進歩です。

国民のほぼ全員がパソコン(スマホ)を持ち、中に入っている便利なアプリを使う事で仕事や投資やエンタメまで幅広く活用出来ます。

そんな中でも多くの人の生活を変えたのは、オフィスに出社せずに働くリモートワークの活用が普及した事ではないでしょうか?

デスクワークの職種の人は、オフィスに出社せずに自宅からリモートで働いている方も多くいます。

私は、長年早く東京から離れたいと思いずーと狙っている土地があったのですがコロナのおかげで人気が出て値上がってしまいました。

リモートワークの普及で都心から郊外に引っ越す流れは、今後続くでしょう。

私の会社は、10年前から基本的にリモートワークをメインにしています。

エンジニアとは、月に1回〜2回程度、サヤトレの事務作業をお願いしているスタッフは、遠方にいますので、もう1年近く直接、会っていない気がします。

しかし、毎日連絡取り合って仕事が回っています。

何の問題もありません。

遠隔でも仕事が出来る仕組みと信頼関係があれば、オフィスが無くても世界中どこでも仕事が出来るのです。

代表の私としては、今後もこの経営方針で事業を拡大していきたいと考えています。

広くて立派なオフィスは、自社には必要ありません。

それよりも信頼出来る人をチームに加えて基本遠隔やリモートで仕事を進めていける。

そういった組織の会社を目指していきます。

このメルマガをお読みで会社員の方で会社に出社する事が億劫になっている。

そんな方がいるかもしれません。

毎日決まった時間に出社して満員電車に乗り、おっさんを緩衝材にして電車で都心に運ばれる。

中々ハードルが高いです。

昨年から日本でも仕事のやり方や働き方の考えを見直す動きが加速しています。

■決まった時間に出社する

■会社に出社しないと仕事が出来ない

■連絡は電話・メール・FAXを使う

このような古い働き方は、2020年のコロナ以降少しずつ変化してきています。

会社員の方は、自分の会社の仕組みが古くないか?

経営者の方は、自分の会社の社員が苦しんでいないか?

ぜひ考えてみるといいかもしれません。

社長にリモートワークを提案してみる事もこれ以上ない絶好に機会ではないでしょうか?

仕事のやり方や働き方が変化しても唯一変わらない事は「誰かの役に立つ事」です。

働き方は、人の役に立つため手段です。

働く人も人に働いてもらう人も自分に合う働き方について考えてみましょう。

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