起業3年目突入!退職当時の思い出

株式会社サヤトレの増田圭祐です。

本日から7月に突入!

7月は、私が2年前に証券会社を退職した月です。

今と違って相場環境も悪く
絶望的な空気の中でしたが
私は毎日楽しく働いていました。

【参考記事】

これから会社の戦力として働くタイミングでの退職に
支店長はブチギレでした。

退職を切り出した日は思い出深く
新規資金で投信を数千万単位で約定しました。

支店で旗を振っている分の収益に大貢献!
(私が振った旗ではありません)

証券会社のブラック用語 『旗を振る』

「証券会社 旗を振る」というキーワードで
検索してみてください。

退職については、月末の営業最終日に
支店を救う、ホームランを打ったような
とてもいい仕事をした直後にキリ出しました!

  • 増田 「課長7月いっぱいで会社を退職します。」
  • 課長 「どうした?なんでや?」
  • 増田 「やりたい事があるからです。」
  • 課長 「それはなんや?」
  • 増田 「○○です!証券会社の仕事は本当に
    やりがいがあり今後も継続したいのですが
    それ以上に○○がやりたいです。」
  • 課長 「このタイミングでそれを言うのか・・・」

退職を伝えるシミュレーションは、
過去に退職した先輩からアドバイスをいただき
一番よいタイミング、一番よい言い回しを教えてもらいました。

辞める理由が一般的な「辛いからやめる」だと
色々と優しくされて説得されます。

「証券会社も素晴らしいが、それ以上にやりたい仕事がある!」

前向きな理由かつ「証券会社は嫌ではない」という点から
会社に残る人達のプライドも壊すことはなく
最終的には応援するしかない状況に持ちこめます。

退職して起業する事は、上司に報告する前日まで
同期社員含めて誰一人として知りませんでした。

同期の中でも増田が一番早く辞めるとは・・・

マネージャーや支店長の説得とブチギレを交わしつつ
何とか認めてもらい人事部に報告終了。

退職説得時に良い思い出として覚えている言葉があります。

上司「増田!お前は絶対に失敗する。
大企業を辞めたことに将来絶対後悔する!」

私(心の声)
「お前と一緒にすんな!俺は、起業して成功するんじゃ!」

と、一瞬思いました。

しかしすぐに感謝の思いに変わりました。

私の親を含め、起業反対組は、私が事業で失敗して
苦しむ姿を見たくないのです。

私の事を真剣に心配してくれるからこそ
止めてくれる心優しい人達です!

そして、起業反対組がいたからこそ
ハングリー精神とアドレナリンは切れることなく
ビジネスに集中する事が出来ました。

応援してくれた方はもちろんですが
反対してくれた方にも心から感謝しています。

退職から2年経ち、今住んでいるワンルームの
アパートの契約をまた2年間更新しました!

今の開発プログラマーと一緒に
夜遅くまで一緒にサヤトレを開発した思い出のある部屋です。

オフィスが新宿なので、新宿のマンションに
引っ越すことも考えましたが
初心を忘れずに今後も頑張ります!!

【参考記事】


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