正解のある選択と無い選択

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「正解のある選択と無い選択」をテーマにお届けします。

人生は選択の連続です。

何かしらの選択をする場合大きく分けて2つの選択の種類があります。

■正解のある選択

or

■正解の無い選択

正解の無い選択をする場合は、既にもう結論が出ています。

自分が選んだ方の選択を自分で正解にするのです。

例えば進学するか就職するか?

この選択があった場合、どちらか1つを選べば、もう片方を捨てる事になります。

しかし進学して正解だったか就職して正解だったかは、その人のその後の行動や頑張り次第です。

■企業Aに就職するか、企業Bに就職するか?

■会社に残るか、会社を辞めるか?

■結婚するか、結婚しないか?

などなど

どちらが正解なのかは、分かりません。

本人が失敗と思っていた選択であったとしてももう片方を選んだ場合は、大失敗の未来もあります。

結局、正解の無い選択の場合、選んだ方を正解にする行動が大事です。

そしてもう一方が正解のある選択です。

テストや試験などが分かりやすいです。

そして「投資」もこちらに当てはまります。

投資した結果が損になれば、その選択は、間違いだった。

かなりダイレクトに正解、不正解が数字で出てしまうのです。

しかし投資の場合やっかいなのが今日の時点では失敗だった取引が明日になると正解に変わる可能性がある。

とてもやっかいです。

その結果、自分の選択が間違いではないと固執した結果、損切りが遅れてしまい大損してしまう人がとても多いのです。

投資は、過去のデータを参考にして現在、投資の選択をして、未来に数字でその選択肢が正しかったのか?

結果が出ます。

この結果を素直に受け入れる度量は、一定の投資経験を詰まないと困難です。

私みたいに自分が下手くそと開き直り「選択肢ミスって負けるわー」くらいのメンタルで長期的に投資するのもアリです。

そんな下手くそでも15年間毎日相場と向き合い続けると嫌でもレベルアップします。

相場が上がっても下がっても利益になっても損をしても選択を当てても外しても

毎日変わらない1日を過ごしています。

皆様がどのような投資方針で日々相場を観ているのか分かりませんが自分の選択を外した時(損した時)でもそんなに落ち込む事はありません。

投資は、選択の結果が正解として見えてしまうのでメンタルを揺さぶります。

自分の間違いを素直に受け入れる。

そんなメンタルで長く投資をする事をおススメします。

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