日本企業の不正を防止する方法

【サヤトレ通信 第1523号】

株式会社サヤトレの増田です。

ここ直近、日本企業の
不正のニュースが絶えません。

東芝、日産、神戸製鋼、東レ、三菱マテリアル、三菱電線

どの会社も誰もが知っている大企業です。

世界的に日本企業は「信頼・高品質」という
商売をするうえで良いイメージが根付いています。

「偽装」「データ改ざん」などのニュースが続き
世界から見て日本企業のブランドイメージも
これから少しずつ印象も変わっていく事でしょう。

このような企業の不正を読者様は
どうすればよいとお考えでしょうか?

私は、一つ非常に有効な方法を一つ知っています。

それは企業の不正に対して・・・
「投資家が声を大きく上げる」事です。

上記企業の会社の株式を持っていた
個人投資家は、このメルマガ読者の中に
沢山いると思います。

そのような投資家が声を上げる事は
資本主義社会のルールに乗っ取り
企業体質を変える非常に大きな有効策なのです。

大きな企業の体質を変える事が出来るのは
その会社の株式を保有している「株主」です。

日本では過去に「物言う株主」が
金の亡者のように批判された時期がありました。

最終的にそのファンドの社長は逮捕されています。

会社を上場して株式を誰でも購入できるように
公開するといことはその会社は、株主から
物を言われる事を覚悟しています。

上記が嫌ならば、上場してはいけないのです。

しかし上記の資本主義社会のルールを
まだ日本では理解していない人は多いです。

株主は企業に対して物を言うと権利があります。

間違った経営に対してダメと言えるのは株主です。

ぜひとも覚えておいてください。

現在の投資環境は、年々投資家の資産は
膨れ上がり続け資本力は増し続けています。

世界では投資家が中心となり良い企業を
作っていくために方針を出して企業を変える
動きも少しずつ進んでいます。

地球の環境に悪い事をしている会社に対して
私達(機関投資家)は投資しない。(ESG投資)

上記のように名言する事でアメリカの企業は
一気にエコ活動を行うようになりました。

そうしなければ自分達の会社の株が投資家に
売られる(買われない)かもしれないからです。

日本では会社において投資家よりも経営者が
上の立場と考えている人がいるかもしれません。

投資家は、経営者を選ぶ権利もあります。

経営者や会社組織の不正を止める事が
出来るのは「投資家」なのです。

読者様は日本企業の不正防止は
どうすれば良いとお考えでしょうか?

私は、投資家がしっかりする事で
日本企業が良くなると考えています。

【2017年の投資で儲かっている方向け】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

投資の確定申告の経費としてご購入ください。
「投資分析ツール代」で領収書を発行します。

■高機能版サヤトレお申込みフォーム
⇒ https://investars.jp/member/form-new.php

■サヤトレLSお申込みフォーム
⇒ https://sayatrade.com/entry/

■有料版メルマガ サヤトレ通信プレミアム
⇒ https://investars.jp/member/form-mail.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

関連記事

  1. 雇用統計とは何か?

  2. 電池一筋30年の社長と対談!

  3. 金融リテラシーを高める方法

  4. お勧めの本を教えてください!

  5. 日本企業の海外買収が失敗する理由

  6. ファンドマネージャーを目指す大学2年生!

  7. 株で8兆円儲ける天才

  8. ハロウィンよりも七夕の方が素敵

代表・増田の出版投資書籍

人気記事

おすすめ記事

株式会社サヤトレのWEBサービス

 
 
 
PAGE TOP