東京エレクトロンのボーナスは215万円

株式会社サヤトレの増田です。

本日は、この時期に関連して
「ボーナス」をテーマにお届けします。

会社員の方にとってボーナスは
非常に大きな楽しみだと思います。

ボーナスを出す側の経営者は
いくら支給するか難しい判断でしょう。

日本経済新聞社から2017冬のボーナス
支給額のデータが公開されていました。

全産業の1人当たりの税込み支給額(加重平均)は
5年連続で増え、前年比0.89%増の80万8646円。

好業績を背景に9年ぶりの高水準となり
リーマン・ショック前の82万円台に近付いています。

■2017冬のボーナス(日経調査)
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/research-bonus/#/sheet/2017/winter/table?rpp=100

一位は断トツで・・・
東京エレクトロン(8035)

分布図をみても1社だけ飛びぬけています。

ビジネスで大儲けして社員にも還元する。

マジで超カッコいい一流企業だと思います!

ボーナス額ランキングを見ると
上記の企業でも私が知らない会社も
いくつか入っています。

ボーナスが多い会社=その年儲かっている会社

上記のように判断する事が可能です。

投資家目線では、ボーナスが多いにも関わらず
まだ聞いた事がない知名度の低い会社は
株価を確認してみると面白いのではないでしょうか?

またその逆で、会社の決算で大きく利益が
出ているにも関わらずボーナスが低い会社にも
投資家目線で注目するべきです。

資本主義のルールで大変厳しいですが
社員(労働者)を低賃金で雇い還元せずに
会社だけ儲けている企業の株価は上がります。

社員(労働者)には還元せずに
投資家(資本家)にお金を還元する。

これも一つの会社の方針なのです。

会社にとって社員は資産です。

その資産をうまく使って利益を上げているかどうか?

それは社員のボーナスや給料と
会社の売り上げや利益と比較する事で可能です。

社員目線・経営者目線・投資家目線

いろいろな立場からの目線で
このようなお金のデータを見ると
投資に役立つ情報が隠れているかもしれません。

【参考記事】

私も今回のデータを見て
投資したい企業が見つかりました。

投資のヒントになれば幸いです。

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