東証システム障害を投資チャンスにする思考

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「東証のシステム障害」をテーマにお届けします。

2020年10月1日、東京証券取引所のシステム障害にて全株式の売買が停止しています。

このニュースを私は寄付き9時に知りました。

すぐに個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」にて書き込みしています。

何か情報を持っている方がいれば共有したい考えです。

私は、今日大勝負を仕掛けていた訳ではないので全く心配ありません。

しかし世の中には、本日大勝負をしていた方もいるでしょう。

本当に不安だと思います。

このような緊急事態において私が意識している事があります。

それはこの緊急事態を活かして過去の歴史で、大儲けした個人投資家が存在する事実です。

「東証動いてないので、何も出来ない」

思考停止するのではなく・・・

この緊急事態に投資で儲けるチャンスは無いか?

そう考えるのが良いと考えています。

2005年のジェイコム株誤発注事件で大儲けした個人投資家が沢山います。

本日の東証売買停止もジェイコム事件のように今後、伝説的に儲けている個人投資家が出るかもしれません。

東証の売買が停止しているメルマガ執筆時点(10時)の私の思考を共有します。

私の考えるポイントは・・・

本日の寄付き注文が通っているのか?

これは大きなポイントだと考えています。

■寄付き注文が通っている場合

より混乱が大きくなります。

運営している東証?

投資家の自己責任?

システムを作った富士通?

誰かが責任(損)を取ることになるでしょう。

■寄付き注文が通っていない場合

これは、まだマシなパターンだと思います。

売買の再スタートは、必ず板寄せでスタート。

後場からスタートする可能性もありますね。

しかし今後、売買が出来なかった投資家が文句を言って補填請求する可能性あります。

誰かが責任を取るのか?

本日の注文は、ノーカウントになるのか?

この辺りに何かしらチャンスがあるかもしれません。

本日、売買出来ずに何もやらないのではなく何かチャンスが無いか、考えてみてはいかがでしょうか?

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