弱っている女の子に優しくするとモテる

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「お金を使う=人助け」をテーマにお届けします。

このメルマガをお読みの方は、比較的裕福な方が多いです。

投資できる資金がある方は、十分に余裕資金があるからです。

なのでぜひともコロナで多くの方が困っている現在において、お金の考え方で「お金を使う=人助け」という考え方が世の中に広まればと思いお届けします。

日本では、お金を貯める事が美徳である。

そんな風潮や文化が続いてきました。

お金持ちがお金を沢山使う行為に関してネットでは、お金持ちを叩く行動も多いです。

過去に繰り返し何度もお伝えしていますがお金は、使わないと持っている意味がありません。

ハンバーガー交換券と同じで貯めこんでもハンバーカーと交換しなければ、意味がないのです。

お金を沢山使う人がいたら「経済回して、消費税払ってくれてあざーす!!」

このように考える人が増えると日本経済全体にプラスになる事でしょう。

そしてお金を使う際にお金を受け取るサービス提供側の裏話ですがお金を受け取るタイミングで感情は左右します。

同じ1万円の売上でも、沢山商品が売れている時の1万円と経営がキツイ時の1万円では、ありがたみが違うのです。

このありがたみは、お金に対してもそうですが商品を買ってくれたお客様個人に対しても同じ感覚です。

自分が困っている時に助けてくれた。

誰でも同じではないでしょうか?

話が脱線(タイトル回収)しますが、学生時代の私の友人(男)の話です。

その男は、失恋したり、悩み事があって、弱っている女の子がいれば、積極的に中心に優しく相談に乗るゲスな奴です。

人(女の子)は、弱っている時に優しくされると優しくしてくれた人の事を好きになりやすい。

この心理を知っているのです。

その友人は、女の子からモテモテです。

仮に友人に下心ある無し、理由があったとしても弱っている人に優しくする事実は、優しくされた女の子も優しくした友人も通常時よりもリターンが大きいのです。

大人の資本主義社会で生きる今。

何か商品を買う、サービスを受ける。

お金を使うという行為は、コロナ以前と比較して相手側に感謝される可能性が非常に高い状況です。

今までお金を貯めて、使わなかった方は、今以上にお金を使って感謝されるタイミングは、今後100年で存在しないのではないでしょうか?

お金を使う(恩を売る)

下心ありな考え方だとしても私は、とても素晴らしいと思います。

今、あなたがお金を使う事で救われる事業者が沢山あります。

お金を使うタイミングとしては、相手に喜んでもらえる可能性が高いでしょう。

そして反対にあなたが困ったり弱った時には、その時に助けた人があなたを助けてくれます。

昔話みたいですが、そうやって助け合って人類は、発展してきたのです。

お金を使う事は、人助けになる。

この考え方とお金を使うタイミングは、相手が弱っている時ほど恩を売れる。

この2つのポイントを意識してお金を使ってみてはいかがでしょうか?

以上、ご参考になれば幸いです。

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