株が上がっても給料は上がらない時代

株式会社サヤトレの増田です。

日経平均株価は本日で13日続けて上昇し
1988年以来、29年8カ月ぶりの連騰を記録しています。

■日経新聞記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22446700Z11C17A0000000/?dg=1&nf=1

上記の日経の記事に1988年と2017年の
経済環境の違いまとめられています。

大きな違いは経済成長率と会社員の賃金です。

日本人の人口は減少していますが
企業の経常利益は大きく増加しています。

つまりこれは企業が稼いだ利益が会社員に
還元されていない事を意味しているのです。

企業が稼いだお金は一体どこに
蓄えられているのでしょうか?

会社が大儲けしていたとしてもそのお金は
会社の経営陣や会社オーナー(株主)に入り
従業員には還元されていないのかもしれません。

株も大きく上がっているので投資家の多くは
多額の金融資産を増加して大変潤っていることでしょう。

しかし会社などの組織に所属している方は
所属組織の還元方針(給料)に従う必要があります。

厳しいですがこれが資本主義社会の現実です。

日本は成熟期に入り毎年毎年成長して
賃金が上がる時代ではなくなっています。

企業はその事実を受け入れて社員に還元せずに
沢山の内部留保を蓄えて貯金しているのです。

会社に万が一があった時に沢山内部留保がある事は
結果的に社員を守る事になるかもしれません。

株価が上がり景気がよくなっている中で
読者様は、その恩恵を感じていますでしょうか?

■会社から入ってきたお金を貯金する

■会社を立ち上げて自分でルールを作る

■給料の一部を投資に回して株主となる

どのような選択肢を取るかによって
読者様の人生は大きく変わる事でしょう。

【参考記事】


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