日本のテクノロジーで世界の覇権を取ろう!

【サヤトレ通信 第1614号】

株式会社サヤトレの増田です。

世の中には、色々と問題がありますが
現在、既に存在しているテクノロジーを
活用すれば解決出来る事が沢山あります。

全国で発生する交通事故に関しても自動車に
「何かにぶつかりそうになれば自動で止まる」

全ての車に自動ブレーキが標準搭載されれば
ほとんどの交通事故は無くなるのではないでしょうか?

悪意を持った人物がテロで事故を起こそうと
考えたとしても車が自動で止まってしまうので
ぶつかりたくても出来ないのです。

いずれ将来的には・・・

「えっ!!昔の車って自動で止まらないの?
他の車にぶつかったら事故になって危ないやん!」

そんな時代が来ると私は考えています。

現在、広島県付近にて受刑者が逃走しておりますが
これもすでに存在するテクノロジーでインフラを作り
活用すれば、捕まえる事は可能です。

毎日警察官が数百名動いて
平和のために探してくれています。

凄くありがたい事です。

しかし逃亡している個人1人を探すために
数百名の公務員を動いて人件費として
莫大な税金が投じられているわけです。

今後もこのような事も考えて全国にある
防犯カメラと生体認識システムを組み合わせ
AIで人を探し出せる仕組みがあれば解決です。

「カメラ」×「生体認証」×「AI」

上記3つ組み合わせれば未だに
捕まっていない指名手配犯や
行方不明の人も見つかります。

犯罪者は、その場何とか逃げ切れたとしても
今後の人生で1度でも防犯カメラに映れば
AIに場所を特定されて逮捕されてしまうのです。

バレない・逃げれると思って
犯罪をする人もいるでしょう。

既存のテクノロジーを組み合わせれば
完全犯罪を行える可能性は極めて低くなり
結果犯罪率も下がり、平和になるかもしれません。

日本には素晴らしい技術が沢山あります。

しかしとても素晴らしい技術ではあるのですが
このような新しい技術が実際に世の中に採用されて
実用化されるまでには、非常に長い時間がかかります。

既存システムからより便利なものに
移行する場合には、利権も絡みます。

反対勢力の方々にも利益が入る仕組みを
用意しなければならない事もあるのです。

また日本人の傾向として新しい技術や
サービスを嫌う保守的な国民性があります。

その結果、成長している新興国が
最先端の技術を取り入れた結果
日本の技術やインフラは抜かれているのです。
(リープフロッグ)

日本で外国人観光客が増加していますが
いまだ現金でしか支払えないお店の多い
日本に海外から来た人は・・・

「えっ!日本は、最先端と思っていたのに電子決済出来ないの?」

上記のように驚くらしいです。

銀行お金1億円あっても
その場で小銭1円だま1枚足りないと
買い物は出来ないのは不便ですね。

未だにクレジットカードは危ないと思い
使わないようにしている方が読者様の
周りにもいるのではないでしょうか?

日本では、法律の関係もありまだ
電子決済(キャッシュレス)市場の
覇権を取っている会社はありません。

のんびりしている間に中国の
決済会社が日本に進出し始めています。

お店や経営側はとしては外国人観光客が
お金を支払ってくれるのでモバイル決済
対応しているお店が徐々に増えてきています。

中国の会社の決済サービスを使える
日本のお店が増えてきているのです。

後は、その決済手段を便利と気付いた日本人が
使い出せばもう止める事は出来ないでしょう。

日本は最先端のテクノロジーを保有しながらも
何かの分野において世界市場の覇権を取れた事が
ほとんどありません。

個人的には、とても残念です。

新しいテクノロジーを取り入れていく事で
マイナスな面もありますがそれ以上に
多くのチャンスを失い損をしていると私は感じます。

読者様はどのようにお考えでしょうか?

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