休日と平日オンとオフの境目を線引しない

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「平日と休日の境目」をテーマにお届けします。

GWが終了して本日からお仕事スタートの方も多い事でしょう。

長い連休に慣れてしまって休みボケしている方も多いかもしれません。

そういう私も一応出社したもののメール返信や受信設定を変更したりパソコンのCPUを交換するなど事務的な業務で1日が終わりました。

明日から本格的に活動する予定です。

本日のテーマは、平日と休日、オンとオフの境目についてお届けします。

2011年に起業した当初の私は、オンとオフの境目は、全くありませんでした。

年末年始の数日以外、常にオンの状態で仕事モードだったのです。

最近でこそ、健康を意識して土日休みにしておりますが特に決まっている訳ではなく、休日に出社して働く事もあれば、平日に休んでいる事もあります。

■ドラクエとは違い、現実では自分のHPが分からない
http://sayatore.com/blog/2019/02/25/10212

世の中一般的には、仕事とプライベートをオンオフ、完全に分けて生活している人は、多い事でしょう。

上記のような考えで生活している人は、休日に仕事の電話が入れば・・・
「休日なのに仕事の連絡をしてくるな。」となり

反対に平日の仕事中に家族から電話が入れば・・・
「仕事中にプライベートの連絡をしてくるな。」となります。

私からすると中々大変に感じてしまいます。

また非常に効率も悪いです。

オンとオフが曖昧であれば、お風呂に入っている時に仕事で良いアイデアを思いついて自宅のリビングで仕事する事も出来ます。

そしてその反対に会社に行って遊んでもいいと考えています。

イケてるIT企業のオフィスでは、社内に卓球台があって社員が遊びながらストレス解消しているケースも多いです。

20分昼寝するだけで仕事の効率は大きく捗る事でしょう。

お堅い日本企業では、まだまだ「出社=100%仕事」という概念が強いです。

しかしオンとオフを100%線引きして区切るよりも多少曖昧にぼかす方が私は、仕事もプライベートも上手くいくと考えています。

そうすれば本日から仕事がスタートしてとても憂鬱な気分になる事も少なくなるでしょう。

本日、仕事スタートが嫌になった方は、「平日と休日」「仕事とプライベート」「オンとオフ」の境目の意識を少しぼかしてみてはいかがでしょうか?

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