新型コロナウイルス感染拡大で株式相場は、リスク回避

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「ウイルスと経済」をテーマにお届けします。

直近毎日ニュースを独占している新型コロナウイルス。

世界中で感染者数は増加して止まりません。

すでに日本にも上陸してしまったのでこれから沢山の日本人の感染が拡大する事でしょう。

本日は、過去に流行したウイルスと経済について調べましたので、その情報についてお届けします。

まず大前提として、新型ウイルスが広まると経済全体にとっては、マイナスになります。

人が外に出なくなるので、消費・交通・サービスなど経済活動は、止まるので企業の売上が減少してしまいます。

その一方で医薬・予防・在宅関連などの一部の事業は、伸びますが特殊な例外です。

このような新型ウイルスは、感染拡大から終息するまでには、長い時間が必要です。

現在は、まだ日本にウイルスが上陸して潜伏期間中です。

本格的な感染拡大は、これからと考えた方が良いでしょう。

皆様も手洗いとアルコールによる除菌など出来るだけ予防を心掛けください。

そしてウイルスの感染拡大を終息する方法に関しては、ウイルスに効く薬が見つかるかどうかが大きなカギです。

新型ウイルスなので何の薬が効くか分かりません。

まずは、新型のウイルスを手に入れて培養して増やす事に成功する必要があります。

2020年1月30日の本日時点では、オーストラリアで培養に成功しているみたいです。

ウイルスの培養に成功したら後は、ウイルスに何の薬が効くのか?

薬作りは、ウイルスに効くための膨大な組み合わせの中から正解を探し当てるような大変地道な作業です。

現在、世界中の医薬の研究者達が頑張って探してくれている状況です。

世界中の医学者や科学者に感謝です。

ウイルス感染の早い終息を願いましょう。

また過去に流行したウイルスですが感染拡大が終息するまでには、平均すると約8か月程度、時間がかかっています。

そうなると今回のウイルスの感染拡大が平均的な終息期間に収まったとしても・・・

日本でオリンピックが開催される7月24日までに間に合わないのです。

海外観光客の多い現状の日本ですが東京オリンピック前になると、もっと多くの外国人が来日します。

もし仮に新型コロナウイルスに効く薬の開発は、遅くなり、終息までの期間が延びてしまった場合には、東京オリンピックの開催にも影響が出るかもしれません。

個人的には、新型ウイルスの終息が遅れて東京オリンピックまで影響が出た場合・・・
日本経済が受ける打撃は、大きいと感じています。

現状の株式相場は、まだそこまで織り込んでいないと思いますが現状、リスク回避ムードが強くなり本日も株価が売られている状況です。

過去のウイルス感染の事例で大きく下げた際には、株は、買いのタイミングらしいです。

しかしウイルスの感染拡大のスピードと数、そして世界で終息するまでの期間によっては、東京オリンピック開催に影響を与えるという最悪のシナリオまで想定してリスク管理する事をおススメします。

投資も健康も大ケガせずに生き残る事が重要です。

どこまで拡大していつ収まるが分からない現状では、投資のリスクの取り方は、慎重にしましょう。

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