日本最強の株価指数は、日経平均株価。世界最強は、ナスダック指数

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「日本最強の株価指数」をテーマにお届けします。

最初に結論を言います。

日本最強(最も上がりやすい傾向がある)の株価指数は、日経平均株価です。

そして世界最強の株価指数は、アメリカのナスダック指数です。

日経平均とTOPIXの価格のサヤを表示したNT倍率チャートをご覧いただくと分かりますが直近のNT倍率は、過去みても高値です。

■NT倍率チャート(日経平均とTOPIXのサヤチャート)
⇒ https://investars.jp/multichart.php?q=1101:1102&term=1

TOPIXよりも日経平均の株価の方が上がりやすい傾向は、昔からあります。

サヤトレLSでは、複数の株価指数を騰落率で比較する事が可能です。

超便利なので使ってください。

■サヤトレLS騰落率比較
https://sayatrade.com/feature/comparison.php

株価指数を期間ごとにまとめました。

■株価指数騰落率比較 1年間

■株価指数騰落率比較 3年間

■株価指数騰落率比較 5年間

■株価指数騰落率比較 10年間

株価指数の比較をみると分かる通り2020年時点で日本最強は、日経平均。

世界最強は、ナスダック指数です。

日経平均は、日本経済新聞社が厳選して選び抜いた日本を代表する225銘柄です。

その結果、投資業界では、この225社は、エコヒイキされて株が買われる可能性が高いです。

その結果、TOPIXよりも上がりやすい傾向があります。

225銘柄の株価が上がりやすい傾向は、言い変えると・・・

「法則性がある」

「サヤがある」

「偏っている」

「効率的ではない」

そういう考えが出来ます。

そのような日経平均株価の特性や偏り、法則性やルールを利用する事で、私達投資家は、投資で利益を狙える可能性が上がるかもしれません。

■公平な市場の「ドル円」などのFX

■偏りのある「日経平均」などの株式

投資家のタイプによって何の投資対象を選ぶかは、好みが分かれますが私個人的は、偏りや法則性がある株式市場の方にチャンスを感じるタイプです。

皆様は、どう思いますでしょうか?

株式市場の特性を上手く理解して資産運用にお役立ていただければ幸いです。

■個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」への招待(無料)
http://sayatrade.co.jp/slack.html

■「CRANEs」メンバーの方はこちらから
https://sayatrade.slack.com/

■「CRANEs」の加入方法解説
http://sayatore.com/blog/2020/03/11/10867


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