リモートワークで東京に住むメリット激減

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「東京に住むメリット」をテーマにお届けします。

私は、現在東京に住んでします。

神奈川・東京に住んで10年以上です。

20代〜30代を東京で過ごせた事は、私にとって、とても良い経験でした。

しかしコロナの感染拡大によって私にとって東京に住むメリットは、今、ほとんど無くなっています。

東京に住んでいた一番の理由は「人」です。

「人」が沢山いる場所には「仕事」があります。

「仕事」があれば「お金が稼げます」

東京を拠点に住んでいれば・・・

価値観の合う好きな人・仕事・お金に困らないのです。

しかしコロナによって、これらのルールは変わりました。

人に会わずともリモートで仕事が出来る環境が整ったのです。

元々自社では、リモートワークが中心でしたが社外との仕事の際には、対面する機会がありました。

しかしコロナの感染拡大によって世の中の企業が強制的にリモートワークを取り入れるようになりました。

IT企業の私にとっては、社外との仕事もとてもやりやすくなったのです。

元々、地域を固定しない制限を設けて仕事をしてきました。

■特定の地域を固めて顧客を作らない

■店舗が必要な商売を行わない

上記のような制限を設けて仕事をしてきたので地方に引っ越ししても仕事に影響なく継続出来ます。

人の生活拠点理由の第1位は、やはり仕事です。

これまでは、仕事が無い場所には、住めませんでしたがコロナによって、リモートで働く社会が実現しました。

そしてこのルールは、今後も継続していきます。

今後は、東京を離れて地方から東京の企業と働く人が増える事でしょう。

地方の不動産の価値が上がると思います。

逆に東京のオフィスは、空室になるでしょう。

皆様の仕事の働き方においてもコロナ対策をする工夫や努力も重要ですがオンラインやリモートで回る仕組みを取り入れる。

このような考え方が無いと厳しくなるかもしれません。

あなたの働き方と住む場所についてぜひ考えてみてください。

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