悪徳投資助言会社の見極め方

株式会社サヤトレの増田です。

昨日に引き続き本日も
「投資助言・代理業」をテーマにお届けします。

本編に入る前に昨日の内容が非常に好評で
大変多くの方からご感想をいただきました。

読者様のメールの感想の中には過去に被害にあった方から
「もっと早く知りたかった」というご感想もありました。

繰り返しになりますが投資助言業の免許を
保有していない会社の投資助言サービスは
99%詐欺であり、100%違法行為です。

【参考記事】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(注)株式会社サヤトレが提供しているWEBサービスは・・・

投資助言・代理業に該当しない行為 > イ.>
b. 「投資分析ツール等のコンピュータソフトウェアの販売」

上記に該当するため投資助言業ではございません。

■金融庁HP(VII-1 経営管理(投資助言・代理業)
http://www.fsa.go.jp/common/law/guide/kinyushohin/07.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

また毎日読者から多くのご感想や質問をいただきます。

全ての質問にお答えする事は出来ませんが
いただきましたご感想は、全て目を通しています。

読者の興味のあるテーマや欲しい内容などがあれば
下記のページよりお気軽にリクエストください。

■メルマガへの質問・ご感想はこちらから
https://88auto.biz/investars1/registp.php?pid=22

本題に入り「投資助言会社の見極め方」についてお届けします。

日本には約1000社の投資助言会社が存在します。

■金融庁(金融商品取引業者の一覧)
http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kinyushohin.pdf

その中には、グレーのレベルを超えて
完全に真っ黒な誇大広告で金融リテラシーの低い
個人投資家をカモにしている会社もあるのです。

昨日のメルマガで投資助言・代理業の免許を
保有している会社は、9割くらい信用出来ると
お伝えしましたが残り悪徳業者もいます。

投資助言業の免許を保有しているからと言って
確実に安心・安全な会社とは限りません。

「1000社中100社だけ?もっと多いわ!」

上記のようなご意見の方も多いと思いますが
法令順守して残念ながら投資成績が出ない
投資助言会社は、仕方のない事です。

投資成績が出ないのは、全く悪くないのです。

私は個人的な考えですが投資助言業のビジネスは
非常に真っ当で公正なビジネスモデルと考えています。

投資助言サービスのビジネスモデルは
証券会社のビジネスモデルとは異なります。

投資助言会社は、手数料ビジネスではありません。

証券会社の場合は、投資の売買を行った際に入る
売買手数料が収益なので顧客が損しても関係ありません。

顧客の投資家には損させてもいいので
回転売買を推奨して手数料を稼ごうとする
証券営業マンは、世の中に山のようにいます。

しかし投資助言サービスが提供する投資のアドバイスで
顧客が損をしてしまったらサービスの退会につながり
結果的に投資顧問料が入ってこなくなってしまいます。

つまり投資家であるお客様の投資損益が
投資助言会社の売上げとある程度比例するのです。

そのようなことからもほとんどの投資助言会社は
真っ当に投資分析を行い、顧客の投資家に
投資助言の情報を真面目に提供しているのです。
(投資成績が良いか悪いかは別問題)

それではブラックな投資助言会社の
見極め方のポイントを3つお伝えします。

【投資助言会社見極めのポイント】

■新規入会への煽りが強い

悪徳投資助言会社は、退会者も多いので
新規入会者を募集するために非常に派手な
WEBサイトや広告でカモを募集します。

パチンコの大当たり演出のようなイメージで
メラメラ燃えたギラギラした縦長の入会ページの
誇大広告に騙されて、新規入会を促します。

よって入会ページがギラギラしている時点で疑ってください。

真っ当にやっている会社ほどギラギラしていません。
(残念ながら儲かりにくいです。ギラギラみんな大好きみたいです。)

ちなみに弊社のLPはギラギラしないように
デザイナーに依頼して作ってもらいました。

サヤトレの募集ページ
http://sayatrade.co.jp/lp/sayatrori/

■ネット上での評判が悪い

個人が1台スマホを保有してネットに繋ぐ時代
悪徳なことをしていれば、情報は簡単にシェアされます

その会社の評判やサービス名を
Googleで検索してみる事は重要です。

しかし最近では、商品やサービス名を
ネット検索する人が増えた事によって逆手にとって
嘘のランキングや口コミサイトも多くなっています。

会社名はあげませんここ最近、投資助言会社と
投資助言のランキング・クチコミサイトが裏でつながり
ステマをやって勧誘して行政処分になっています。

投資のお勧めは食べログで美味しくない
お店に高評価つけるような可愛い不正とは違います。

悪徳投資助言会社からお金をもらい
投資助言会社お勧めランキング1位!

上記のように表示しているサイトも多いのですが
全部ウソなので騙されないようにしてください。

■言っている事とやっている事にギャップがある

最後は、その会社を深く知る必要がありますが
会社が述べている経営や投資の方針とサービス内容が
マッチしていなかったり、ギャップを感じたら要注意です。

例えば・・・
「弊社は、投資教育が重要と考えており
日本の個人投資家の知識レベルを底上げしたい」

上記のようにとても綺麗な言葉を述べている会社が
投資助言サービスの新規入会ページでは・・・

・初心者でもOK
・1日10分
・知識も経験も不要
・ほったらかしで資産倍増

上記のようなカモが好みそうな
ワードで釣ろうとしているケースです。

個人投資家の知識レベルを底上げする気ゼロですよね?

会社の経営方針と事業内容にギャップを感じたら
見せ方が上手いだけで表面加工されている可能性大です。

以上が悪徳投資助言会社を見極める3つのポイントです。

読者様の投資のヒントやご参考になれば幸いです。

【参考記事】


メールアドレス

関連記事

  1. 投資助言業と詐欺師の見分け方

  2. セキュリティーを高めるパスワード管理方法

  3. 銀行が自社の業績を上げる方法

  4. 証券会社のレーティングは無視しよう

  5. パナマ文書の分かりやすい解説と問題点

  6. 証券会社の裏側を暴露!

  7. 投資でお金持ちになれるのか?

  8. ヤマダ電機のポイントカードが変わった裏の理由

  9. 株を動かす要因は政治が9割

人気記事

おすすめ記事

増田の出版投資書籍

最近の記事

PAGE TOP