LINE(ライン)株の買い方

株式会社サヤトレの増田です。

皆様は、スマホをお持ちですか?

スマホ1台あればこれまでに必要だった物の多くが必要なくなります。

例えば、「カメラ」「電卓」「ボイスレコーダー」
「メモ帳」「時計」「目覚まし」「辞典」「ラジオ」などなど

カーナビ業界からすれば無料で使える
スマホのグーグルマップのナビは脅威でしょう。

スマホの登場でますます生活が便利になりますが
本日は、その中でも有力なアプリをご紹介します。

無料通話・メールアプリの LINE(ライン)です。

■LINE
http://line.me/ja/

スマホ持っていれば、ほとんどの方は、既に入れているかと思います。

LINEがあればメールのように
チャット形式で知り合いとやり取りが出来ます。

そして無料で友達同士の通話も可能です。

LINEを使っている者からすれば電話の通話料金に

お金を払う事がもったいないと思えるでしょう。

そして実際に電話回線よりもネット通信の電話の方が
便利な時代になりつつあります。

例えば、先日インドネシアに行った際
ドコモの電波も一応通じていますが
国際電話なんて料金恐ろしくてかけられません。

しかしWiFiでネットさえ繋がれば
LINEを使えば無料で世界中で国際電話が出来るのです。

このような無料通話アプリは別にLINEだけではありません。

アメリカSkype(スカイプ)
http://www.skype.com/ja/

韓国カカオトーク
http://www.kakao.co.jp/

中国ウィーチャット
http://www.wechat.com/ja/

しかし日本で一番使われている無料通話アプリは間違いなくLINEです。

みんな使っているからこそ
自分もLINEを使わないとやり取り出来ない状態から
爆発的にダウンロードされて普及しております。

ここから投資家目線の話になりますが
無料通話サービスの成長性からも
LINE関連の株式に投資したいと思う方も多いでしょう。

LINEは、どこの企業が運営しているかというと
そのまんまLINE株式会社という企業が運営をしております。

■LINE株式会社
http://linecorp.com/company

実は、多くの方がLINEは日本で生まれた会社と思っておりますが
実は違います。

LINEは、韓国のIT企業
Naver(ネイバー)という企業の日本法人です!

Naver(ネイバー)まとめやオンラインネットゲームの

Hangameなど知っている方も多いでしょう。

LINEはこのNaver(ネイバー)という企業が大元です

アメリカのコカ・コーラや
マクドナルド、ディズニーなどの日本法人も
東証に上場しておりますが本場はアメリカです。

LINEは、その韓国バージョンとお考えください。

実際に来年の2014年にLINE株式会社が
日本で上場するという話も出ております。

もし日本でLINEが上場する場合
もしくは今後もどんどんLINEが普及すると考えた場合

先駆けてLINEに投資する投資家は多いでしょう。

私も注目している一人です。

日本に上場する未公開株は一般で購入出来ませんが
直接、韓国のNaver(ネイバー)の株式を買ってしまえば
先駆けてLINEに投資する事と同等の効果と恩恵があるでしょう。

Naver(ネイバー)の株価
テンセント(騰訊)という企業の株価

いずれも、無料通話サービス関連株の注目が
株価に反映されて上がりに上がっています。

この私の情報早いか遅いかは分かりません。

しかし今、現在世界中の投資家が
この業種の成長性に注目している事は事実です。

外国株式に投資をお考えの場合は
ネットのSBI証券が品揃え多くておススメです。

■SBI証券
http://investars.jp/about/sbi.html

外国株式を投資する際に英語も中国語も韓国語も出来なくても大丈夫です。

私も頻繁に電話して外株の注文方法や質問していますが
オペレーターは、日本人でしっかりと教えてくれます。

来年からスタートするNISAを使って
外国株式に投資をお考え場合には
銘柄の候補に入れてみてはどうでしょうか?

ご参考にしてください。

【参考記事】


メールアドレス

関連記事

  1. LINE株を長期保有した結果を公開

  2. 塩漬け株の処分の方法

  3. NT倍率は、戻るのか?

  4. 新規公開株(IPO)のもらい方

  5. サヤトレLS特集4 マーケットニュートラル戦略の実例

  6. JPX日経400入れ替え銘柄一覧

  7. 業種別ロングショート戦略!

  8. 投資で精神(メンタル)を消耗している方へ

  9. 専業投資家・トレーダーをお勧めしない3つの理由

人気記事

おすすめ記事

代表・増田の出版投資書籍

最近の記事

PAGE TOP