VIX指数(恐怖指数)を使ったサヤ取り

株式会社サヤトレの増田です。

一日引きこもって来週の8月27日に公開する
FXロングショートレポートを執筆しておりました。

先ほど株価を確認しましたが
4日続落の597円安と中々下げていますね。

という訳で下記の2つのETFに注目してください。

私のお気に入りフォルダに入り
引け後に毎日確認する銘柄の2つです。

【2035】日経平均VI先物指数(+5.78%)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2035.t

【1552】VIX短期先物指数(+11.09%)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1552.T

上記はVIX指数(恐怖指数)と呼ばれており
オプション取引のボラティリティで算出されています。

VIX指数の数値が高いほど投資家が
相場の先行きに不透明感を持っている事を意味します。

VIX指数の正しい認識としては、
将来的にボラが高く大きく相場が
動きそうな時上昇するのが正解です。

しかしもっと簡単に言い換えると
相場が大きく下落する時にVIX指数は
大きく跳ね上がる傾向にあります。

実際に本日、株価は大きく下落している中で
日経平均の方は(+5.78%)上昇しており
海外の方は(+11.09%)も大幅上昇しております。

これまでに長くVIX指数を見てきましたが
株式市場が落ち着いている時にはほとんど動きません。

しかし突発的な事故、災害、テロ、危機が
発生した際には瞬間的に大きく上昇します。

そしてそのようなケースのほとんどは「暴落」です。

長期的に買い保有のポジションを多く持っている方は
VIX指数に投資すれば、突発的な金融危機が起こっても
VIX指数の上昇によるヘッジが出来るかもしれません。

ヘッジ目的に多少組入れてもいいかもしれませんね。

ちなみに逆相関ですので
空売りしたらヘッジになりません。

間違えないようにお気をつけください。

■日経平均=買い

■VIX指数=買い

注意点ですが相場が下落したら必ず
VIX指数が上がるという訳でもありません。

危機発生時にはボラティリティが高くなる確率が高く
ボラティリティが高くなる傾向は暴落時というイメージです。

NISA口座で購入してもし5年以内に
金融危機が起こればVIX指数で大きく儲かり
非課税に出来るかもしれませんね。

不謹慎ですが投資家として
知っておくと役に立つかもしれません。

時間がないのであまり詳しく書けませんでしたが
本日の内容は結構重要な事だと思います。

【参考記事】

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  編集後記 
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FXロングショートレポートですが
6割ほど執筆終了しました。

私自身がユーザーなのでレポートを
書きながら今後搭載したい機能の
アイデアが沢山沸いてきます。

これから夜ご飯を食べた後に
続きを執筆しようと思います。

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