コロナショックで投資で大損、退場した人へ

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「コロナショックで大損した人」をテーマにお届けします。

投資の世界では、コロナショックのような混乱した市場の暴落は、定期的に訪れます。

その多くが暴落を忘れた頃に訪れるのでこれまで投資で利益を上げて油断していた方が急な暴落で大きな損失になってしまいます。

本日は、コロナショックで大損してしまい相場の世界から退場した方に向けたメッセージです。

コロナショック相場で大損せずに取引をしている投資家の方も「コロナショック 大損 退場」などのワードでググってみてください。

直近の数日間で沢山の人が大損して、相場の世界から消えています。

リスク回避の重要性を実感する良い機会になる事でしょう。

お金を増やすリターンを得るためにリスクを取り投資で負けた事は、投資家本人の自己責任です。

投資で負ける人が悪いのは大前提ですが、大負けして悲しんでいる方に厳しい言葉は、キツイと思うので優しいメッセージです。

全部で3つお届けします。

【コロナショックで退場した人へのメッセージ】

■たかがお金(紙切れ)と考えよう

お金は、大切です。

私が長期的に発信している事ですがお金よりも遥かに大事な物があります。

それは、健康や命です!

投資で大損してお金が無くなり絶望している方でも体が健康であれば、お金が無くなる事なんて大したことはありません。

今、世界ではコロナウイルスによって毎日多くの人が病気で亡くなっています。

コロナウイルスにかかる事に比べれば、投資の損なんてどうでも良いと感じませんか?

日本は、社会保障が充実している素晴らしい国です。

お金が無くて生活が出来なくなる事はありません。

現在、日銀がお金を印刷して株を買っているようにお金は、ただの紙切れです。

日銀が印刷すれば、いくらでも刷って国民にばら撒く事だって出来るのです。

投資で損して精神を病むよりもタダの紙切れと開き直って立ち直り体が健康である事に感謝しましょう。

身近な信頼出来る人に相談しましょう

投資の損は、中々人に相談出来ません。

私自身も過去に数度、投資の大損を経験しています。

しかしその損失を私の家族は、知りません。

なぜならば私が言っていないからです。

私の家族や親族は、全員真面目な常識人間です。

アブノーマルな私の損失額を聞いたらドン引きする事でしょう。

私は「言わない」という選択肢を選んでいますが過去に大損を経験した時は「言えない」が本音でした。

投資の損は、人には言えないのが普通です。

しかしその一人で投資の大損を抱えるのではなく信頼出来る身近な人に相談する事をおススメします。

なぜならば、あなた一人が考えて結果的に失敗した投資の選択です。

そんなあなたが自分で考えて行動するとまた別の失敗する可能性があるからです。

金融機関の職員がギャンブル投資で大損して会社のお金を横領して捕まるケースは多いです。

投資の損を一人で抱えると視野が狭くなり間違った行動に走る可能性が高くなります。

ぜひとも身近にいる信頼出来る方に相談しましょう。

恥ずかしいかもしれませんがもっと悪い状況にならないためにも自分以外の人に相談する事が重要です。

投資を辞めるか、復活するか決断しましょう

これは私個人の実体験なのですが私は、2008年リーマンショックの時にレバレッジをかけたFXで損して退場しました。

本当に全額を失ってキレイにノーマネーでフィニッシュです。

しかし投資で大損しているにも関わらずこのときの私は、次のように考えていました。

「いや、もう少し賢くやってたらイケるな!お金貯めて復活しよう!」

投資で大損したにも関わらず、謎の手ごたえを感じていたのです。

「俺ならイケるだろう!」

今の自分は、低レベルだったけれど頑張って投資を学び続ければ、投資で稼げるようになれると謎に思いました。

もし仮に投資で全額失っている状況にも関わらず自分は、いつか投資で勝てると言っている当時の私をみたら客観的に完全に頭おかしく見えるでしょう。

しかしそこから継続して努力を続けた結果10年以上経過していますが私は、復活しています。

その間にも投資でストレスを感じないための投資戦略としてサヤ取りを研究するなど日々、少しずつ努力を継続してきました。

しかしこの結果に関して、結局のところ結果論です。

私自身も自分は、運が良く、性格も投資に向いていたと考えています。

実際は、世の中に現実として、投資に向いていない人がいます。

人には、強みや弱みや才能、センスがあります。

向き不向きがあるのです。

■走りが早い人もいれば、遅い人もいる。

■絵を描くのが上手い人もいれば、下手な人もいる。

■暗記が得意な人もいれば、苦手な人もいる

投資に向いていない人は、無理して投資でお金を稼ぐ必要はありません。

大損して退場したタイミングで自分は投資に向いていないと自覚。

きっぱりと諦めて今後一生一切投資をしない!

そう決断する事も素晴らしい判断だと思います。

しかし、もう一度お金を貯めてリスク管理をして資産運用をやり直したいと考える方は、次に投資の世界に戻った際には、一度味わった損失の恐怖は、強みになる事でしょう。

もう二度と同じような投資の損やリスクは味わいたくない。

投資の怖さを知っている事は、投資で勝つためには、とても重要だからです。

過去の失敗を活かして、次の再チャレンジで上手く稼げるようになって欲しいと思います。

コロナショックで大損して相場から退場する人にお伝えしたい3つのメッセージは以上です。

今、投資の損失で苦しんでいる方にとって何か良いヒントになれば幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

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