投資家の役割とは

株式会社サヤトレの増田です。

本日は、私が考える投資家としての役割
投資家の素晴らしさについてお届けします。

私は、過去に投資家のお客様に対して
金融商品を販売する職業

証券会社に勤めていました。

しかしある日、家に池があって鯉がいるような
お家を営業で周っていて、ふと気付いたのです。

「あれ!?なんで俺、儲かる可能性高い情報と
ノウハウを持ってるのに足しげく通っているのか?」

自分は、お金持ちの家を周り
投資の勧誘をしたいのではない。

自分は、将来的には営業される側の
投資家の立場になりたいのだと・・・!

残念ですが日本において
投資のイメージは非常に悪いです。

しかし経済の正しい知識が身につくと
「投資家の役割」の重要性が分かります。

なぜならば全ての経済活動は
全て投資で成り立っていると
言っても過言ではありません。

どんな物やサービスであったとしても
どこかの誰かがリスクを取り作っています。

見た目は小さな商品であっても
その小さな商品を作るために
大きな工場を何億円もかけているかもしれません。

そのような商品を生み出すために
誰かがリスクを取らなければなりません。

それを応援する投資によって経済が成り立ち
産まれた商品により豊かな経済に発展してきました。

そしてそのルールは当分変わらずに
今後も発展していくことでしょう。(資本主義社会)

投資家がお金を投じて商品が産まれ
お金を使い購入するサイクルによって
多くの人が喜び結果的に経済を発展させます。

価値ある物やサービスを提供している会社に
お金を払うことでみんながハッピーになれるのです。

これは、綺麗ごとではなく事実です。

日本は、マイナンバーでによって
国民を管理出来るようになりました。

これから日本では国策として国民への
金融の教育が進んでいく事でしょう。

国民が沢山稼いで、沢山納税してくれれば
日本の財政も少しは良くなります。

正しい金融教育を受けた子供達が大人になった時
投資家の悪いイメージも良くなるのではないでしょうか?

【参考記事】


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