サヤトレを利用するデメリット

株式会社サヤトレの増田です。

今週は、サヤ取り投資分析ツール「サヤトレ」の情報充実週間です。

昨日は、サヤトレを使うメリットについてお届けしました。

本日は、その逆にデメリットについてお届けします。

サヤトレを利用するにあたってユーザーにとって最大のデメリットは「お金がかかる」事です。

投資実践の最大のデメリットに「損するリスク」がありますがこれは、サヤトレに関係なく全ての投資に共通しているので省きます。

サヤトレの会員登録有料版は、月額4800円のサービスです。

■高機能版サヤトレ会員登録ページ
https://investars.jp/member.php

1年の長期契約をいただくと48000円と割引になりますので1ヶ月に換算すると4000円です。

このお金は、投資で儲かっても損しても固定で必ず、発生するサービスの費用です。

年間で48,000円という金額が高いか安いかは、人それぞれ異なります。

サービス利用ユーザーが投資家というある程度お金に余裕がある方が対象です。

「月4800円!?安過ぎ!!」

上記のように驚かれる方も沢山います。

人それぞれ、運用資金や金融資産や生活環境、忙しさなどによってお金の価値観は、異なります。

Amazonプライムが月額500円で映画見放題、YouTubeの動画は、無料の時代において月額4000円~4800円の有料サービスは、高いと感じる方も多いのは、とてもよく分かります。

とは言え、そのようなサービスの多くは、大手企業が運営していてビジネスモデルが異なっているケースがほとんどです。

大手企業のサービスとサヤトレのような零細企業が同じ金額でサービスを提供する事は、出来ません。

ビジネスモデルそのものを大きく変える必要があります。

ましてやロングショート戦略というニッチなサービスなので少数の会員様のご協力によってこれまでサービスを運営してきました。

運営側としては、安売りはせずに今、お支払いいただいている料金以上の価値をお客に提供するか?

私は、同じ投資家目線で常に考えています。

自分が個人投資家だったらどんなサービスが欲しいか?

いくらまでなら支払うか?

なども重要なポイントです。

有料版のサヤトレをご利用いただく最大のデメリットは、1年間で48,000円のコストがかかってしまう事です。

サヤトレの会員登録に検討中の方は、ぜひともこの最大のデメリットを受け入れる事が出来るか?

ご検討いただければ幸いです。

運営側は、この会費以上の価値を投資家に提供出来るように頑張ります。

サヤトレを利用する価値・メリット

関連記事

  1. 個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」

  2. 日経ヴェリタスにサヤトレが取材掲載

  3. サヤトレのサヤチャート表示レイアウトの変更

  4. 第1回ロングショート戦略大会の概要説明

  5. サヤトレクリスマスプレゼント企画のご報告!

  6. 2020年サヤトレの新事業

  7. サヤトレバージョンアップ「サヤ取りペアお気に入りフォルダの移動」

  8. NT倍率のサヤ取りが上手くいかない理由

代表・増田の出版投資書籍

人気記事

おすすめ記事

株式会社サヤトレのWEBサービス

 
 
 
PAGE TOP