ドコモ口座の不正出金と銀行員の横領事件

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「金融機関」をテーマにお届けします。

昨日からニュースにもなっているのでご存知の方もいると思いますがドコモ口座を利用した銀行口座の不正引き出しが相次いでいます。

不正な預金の引き出しが確認された銀行は・・・

■イオン銀行
■ゆうちょ銀行
■仙台市の七十七銀行、
■岡山市の中国銀行、
■福島市の東邦銀行、
■鳥取市の鳥取銀行、
■大津市の滋賀銀行、
■岐阜県の大垣共立銀行、
■和歌山市の紀陽銀行、
■青森市のみちのく銀行

地方銀行を中心にセキュリティーの甘い金融機関が狙われているみたいです。

上記の銀行口座にお金が入っている方は、気付かないうちに預金が出金されてしまっている可能性があります。

確認しておいた方が良いでしょう。

が本人確認をせずに他人の銀行口座と連携が出来てしまうドコモ側。

セキュリティーの甘さをつかれた銀行側。

両社どちらにどれだけの責任があるのか?

今後、話合われていく事でしょう。

有料メルマガ「サヤトレ通信プレミアム」にて私の友人から聞いた銀行の裏側について書いた事があります。

銀行内のお金って、皆様知らないと思いますが実は、数億円単位で何度も盗まれているのです。

誰が盗んでいるのかと言うと・・・

その銀行で働いている銀行員です。

色んな支店で何億円も銀行員が盗んでいます。

「大手メガバンクの名前 銀行員 横領」

ググってみてください。

一人で11億円盗んだ銀行員もいます。

多くの方は、様知らない情報だと思います。

なぜ知らないのか理由をメガバンクの友人から教えてもらいサヤトレ通信プレミアムに書きました。

令和の時代に銀行からお金を盗む方法はドラマや映画でよく観る銀行に銃を持って金と詰めろと脅す強盗ではありません。

ITを使ったスマートな方法で奪うのです。

銀行員がパソコン上で事務処理を改ざんする。

クラッカーが総当たり攻撃で誰でもいいので銀行口座番号とパスワードを一致させて出金する。

このような方法で銀行からお金を盗みます。

銀行側もセキュリティーを高めるために日々頑張っていますが、セキュリティーを高くすると業務効率が落ちたり不便になります。

ドコモ口座の仕組みに関してもスマホで銀行と連携させて買い物が出来る仕組みです。

携帯電話会社は、決済など金融分野に進出してきています。

仮想通貨が誕生した際にもコインチェックから仮想通貨が盗まれましたが新しいサービスが登場すると悪用されたトラブルが発生します。

このトラブルをきっかけに法で規制して新しいサービスを止まったしまうのが日本の過去の歴史です。

皆様もご自身の銀行口座をスマホで登録したりネットでログインしている方も多いと思います。

とても便利ですが、あなたのスマホは、ハッキングされないと言い切れますか?

スマホがハッキングされて勝手に銀行口座にログインされてしまうかもしれません。

スマホやパソコンからの金融機関へログインやアクセスに関するセキュリティー意識は、高めておきましょう。

私も普段ネット銀行を使っているのでセキュリティーの見直しを行います。

便利になると新しい問題やトラブルが発生しますが正しい知識をつけて、資産を守っていきましょう。





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