アメリカ大統領選と株価

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「アメリカ大統領選挙」をテーマにお届けします。

11月3日アメリカの大統領選挙が開催されます。

過去、何度もお伝えしておりますが株価は、実体経済では、政治で動きます。

よって選挙は、株式市場の方向性やトレンドを決める重要なイベントです。

バイデン氏とトランプ氏のどちらが大統領になるかによって当日は株価を動かす事でしょう。

業種によっては、政策や考え方の違いで大きく売上を減らす業種も存在しています。

関連する日本企業も反応するかもしれません。

日本の11月3日は、休日なのでリスク回避のために株式を手仕舞いする方も多いと思います。

そういう意味では、11月2日も株が買われる流れにはならないかもしれません。

私個人は、今回の大統領選挙においてどちらが勝つか予想をしてシナリオを立てました。

どちらが勝って大統領になるかの予想は、投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」にて書き込みしています。

大統領当選の予想が当たっても予想していたシナリオ通りに動くかは分かりません。
(儲かるかどうかは分かりません。)

しかしこのようなイベントは、株式投資において今後も続きます。

投資の練習&お祭りと思い参加する予定です。

直近、アメリカ株も日本株も少し調整が入っていますがコロナ禍の状況から考えた場合、株は上がっています。

メディアとしては、どちらが大統領になっても株高は、維持する可能性が高いとみているようです。

皆様も相場が動くタイミングなので、イベントとして参加してもいいですし、リスク回避で参加しなくても良いでしょう。

投資の法則性を発見出来るかもしれない数年に1度の貴重な投資イベントです。

何も考えずに思考停止や情報を知らずに投資して想定よりも損をしてしまった。

上記のような事にはならないように注意してください。

関連記事

  1. 保険会社の営業員が19億円盗んだ事件(金融営業の裏側)

  2. 個人投資家にパソコン(スマホ)は必須

  3. サヤトレロングショート!買い銘柄決定!

  4. テレワークを実現させる3ポイント

  5. 銀行員・証券会社員による横領・窃盗・不正

  6. 日銀・年金が株を買うとどうなるのか?

  7. FIREを目指す人へのアドバイス

  8. GIVE&TAKE(ギブ&テイク)の正しい考え方

代表・増田の出版投資書籍

人気記事

おすすめ記事

株式会社サヤトレのWEBサービス

 
 
 
PAGE TOP