日本経済の未来を良くする3つ政策「教育」

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「教育」をテーマにお届けします。

昨日のメルマガの続きです。

【日本経済を良くする3政策】

■教育(子供や学生の教育・大人の教育)

■起業(起業して成功しやすい仕組み)

■シニアの仕事(高齢者が働ける仕組み)

本日は1つ目の「教育」について深堀します。

教育に力を入れる事は、経済的な目線で考えた際に最も効果の大きい経済政策になると私は、考えています。

今からやって結果が出るのが10年〜20年先ですが今ある教育の在り方を効率的に変えていく事は、未来の日本にとって重要ではないでしょうか?

小・中・高・大と子供達への教育はもちろんですが社会人になってからの大人の教育も必要です。

「質の高い授業を無料で誰でも勉強出来る」

この環境を作る事が出来れば、理想です。

活用の具体例としてすぐに出来そうな事は「動画」です。

今日本では、全国の先生達が毎年毎年同じ授業を生徒に対面で行っています。

そして現実的な問題として先生の授業の教え方や質は、当たりハズレがあります。

勉強を教えるのが上手い先生もいれば、勉強を教えるのが下手な先生もいるのです。

私が子供の頃に通っていた学校は、小学校は、学級崩壊していました。

中学や高校は、教師が殴るタイプの学校でした。

公立の学校ですが先生の質は低くハズレです。

お金がある家の子供は、私立の学校に行き質の高い教育を受けられます。

しかし公立の学校では、先生の同学年の生徒の不良やいじめなど当たりハズレの運の要素が大きいです。

せめてそういった状況であっても一流の優秀な先生から分かりやすく授業が受けられる仕組みを国が公式に動画で撮影して誰でも見られるように作ります。

勉強を分かりやすく教える事が出来る優秀な先生の授業動画を国が公式で作り毎年バージョンアップしていくイメージです。

今、民間企業や塾に優秀な先生が集まり有料の動画配信で授業を提供するサービスが増えています。

学校の先生の授業と一流の先生の動画の授業。

ハズレ先生の授業よりも・・・
現役東大生のイケメンが数学を教えるYoutubeを観て勉強する。

そういう選択を選ぶ子供が実際に増えています。

勉強は誰から教えてもらうかで効率は、大きく変わります。

その知識や情報格差は、大人になって経済格差につながります。

国が公式に優秀な先生の授業を撮影して動画にして誰でも観られる状況を作る事で小学校3年生の子供が中学校の授業動画を観る。

そういった個人のレベルに合わせて無料で勉強出来る環境が整うといいですね。

また学校以外の分野の授業も同様に「金融」「経済」「科学」「IT」など専門的な勉強の動画も充実させて大人も常にに勉強出来る仕組みがあると理想です。

私もYoutubeで教育系のコンテンツを毎日観て興味ある分野を勉強しています。

優秀な先生の授業を分かりやすく無料で受けられる。

この仕組みを国で実現する事で学ぶ事や勉強が楽しい。

少しでもそういう流れになると10年後に活かされてくるのではないかと考えました。

質の高い「教育」に力を入れる事は、目先の結果は出ませんが長期的に見ると最も効率的な投資であると私は考えています。

教育が一つ目の政策です。

皆様は、どうお考えでしょうか?

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