お金の寓話!漁師とコンサルタント

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「お金の寓話」をテーマにお届けします。

有名な話なので、聞いた事ある方も多いでしょう。

私の人生の価値観を上手く表現している話です。

紹介します。

『漁師とコンサルタントの話』
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小さな村にエリートのコンサルタントが訪れました。

昼間にある漁師の船を見ると活きのいい魚が獲れています。

コンサルタントはその船の漁師に尋ねます。

■コンサルタント「いい魚ですね。漁にはどのくらいの時間かかるのですか?」

漁師は答えます。

■漁師「数時間くらいかな。」

■コンサルタント「まだ日は高いのに、こんな早く帰って何をするんですか?」

■漁師「妻とのんびりするよ。一緒に昼寝を楽しみ、午後にはギターを弾きながら子供と戯れ、夕暮れにはワインを傾けながら妻と会話を楽しみ、それで、寝ちまうよ。」

■コンサルタント「もっと長い時間漁をすれば、もっと魚が釣れますよ。」

■漁師「そんなに沢山魚を釣ってどうするの?」

■コンサルタント「それを売れば、もっと多くの金が手に入り、大きな船が買える。そしたら人を雇って、もっと大きな利益がでますよ。」

■漁師「それでその後はどうするの?」

■コンサルタント
「次は都市のレストランに直接納品です。さらに大きな利益がうまれる。そうしたら、この小さな村から出て、ニューヨークに行って、企業組織を運営すればいいんです。」

■漁師「それで?その後は?」

■コンサルタント「あなたの会社を売却して巨万の富を手に入れます。」

■漁師「それで、次は?」

■コンサルタント
「そしたら大金を持って早期リタイヤですよ! 遅くまで寝て、魚を少しばかり獲って、子どもと遊び、
妻と一緒にゆっくり昼寝をして、仲間たちとワイン片手にギターを弾いて楽しんだりできるでしょう!」

■漁師「・・・それ今のワイの生活やん」

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とても面白いお金の寓話だと私は、思います。

言いたい事分かりますよね?

お金を手に入れて何かがしたいのか?

これは人によって異なり正解がありません。

将来〇〇をやりたい。

私は、そういう方がいた場合に、それ今でもやろうと思えば出来るんちゃいますか?

そう思う機会が少なくありません。

少なくとも月1回や週一回くらいなら出来る事を30年先にやりたいと述べる人。

私は、時間がもったいないと感じます。

私は、将来やりたい事を聞かれたら即答出来ます。

「仕事」「投資」「エンタメ」がやりたい!!

そしてこの3つは、今すでにやっています。

将来やりたい事を今やっているので、単純にこのままずっと30年間継続したいです。

明日、やりたい事が追加や変更したら、またそれを明日やる事でしょう。

自分は、将来何がやりたいのか?

そのやりたい事の一部は、今本当に出来ないのか?

ぜひ考えてみてください。

お金の価値観が変化するかもしれません。

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