損切りが出来るようになる方法

株式会社サヤトレの増田圭祐です。

投資においてどこで負けを認めるか!
すなわちどこで『損切り』するかは大切です!

投資成績は、野球のバッティングと同じ。

バッターはもちろん全打席ヒットを狙って打ちにいきます。

しかし結果として打てる確率は3割打てれば好成績!

打率3.5割出せれば超一流です!

投資においても全ての仕掛け
儲かると思って仕掛けますが空振ることはよくあります。

空振りしても全く問題ありません。

大切なことは9回(12か月)あるラウンドで
点数で勝ちこす(利益)を出すことです!

ほとんど方が1度の空振りを認めず損切りせず
大損して資金は無くなり相場から退場させられます。

毎朝、早く起きて満員電車で
会社に行くまでに憂鬱な思いをして
生活のためにと仕事を頑張ってもらったお給料

1年間貯金して貯めた100万円は
浅はかな知識で投資した場合、一瞬で無くなります。

1年間のご苦労は水の泡です。

きっと読者の方の中にも年収以上の
損失を出した経験がある方もいると思います。

頑張って働いて稼いだお金が
ネット上の数字の上下で無くなる。

私も過去に大損してしまった時
「人生80年のうち1年間が無駄になった・・・」

上記のように考えました。

頑張って数年間働いてもらえる報酬が
一瞬にしてなくなるってバカバカしいと思いませんか?

お伝えしたい事はそこまでに「損切れ」ってことです。

本日は、損切りが出来るようになるルールを2つお伝えします!

このルールさえ守れば
大怪我することは大体避けられます。

それでも大怪我した場合
その投資手法に問題があるでしょう。

サヤ取り投資であれば大丈夫です。

1つ目
金額ベースで必ず損切る

2つ目
保有期間ベースで必ず損切る

1つ目の解説は仕掛けを行う前に
損切りを行うマイナスの金額を設定しておき
そのマイナスに達した場合、絶対に損切りします。

5万円のマイナスになったら損切りしようと決めておくのです。

2つ目の保有期間ベースのルールは
例えば1ヶ月保有しても損切りの
5万円の損になっていないけど
利益になっていない時でも予め設定した期間保有したら決済します。

この保有期間は、投資対象や投資戦略によって変わってきます。

長期投資の場合1年でもいいですし
スイングトレードの私の場合は、基本1ヶ月です。

たまに気が付くと1ヶ月以上もつこともありますが
もし他に良いペアがあれば
その1ヶ月経過したペアと交換していきます。

・一定の損失になれば損切り
・一定の期間保有したら決済

上記の2つをルールかして守ることで
スマートでシンプルな損切りルールが出来るでしょう!

【参考記事】


メールアドレス

関連記事

  1. テレビCMを投資に活かす3つのポイント

  2. ロングショート戦略で推奨する保有割合

  3. マーケットニュートラル戦略の解説

  4. 新宿のスープカレーと定額制サラダバー(飲食店アイデア)

  5. 空売りの悪いイメージは誤解です

  6. 空売りする企業の探し方

  7. 1株単位銘柄に投資する注意点

  8. NT倍率チャートのテクニカル分析

  9. ドルインデックス(ドル指数)とは?

人気記事

おすすめ記事

増田の出版投資書籍

最近の記事

PAGE TOP