ソフトバンクのPayPayが100億円バラ撒く理由

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「キャッシュレス決済」をテーマにお届けします。

今、日本にはキャッシュレス決済の大波が押し寄せています。

キャッシュレス決済とは「現金」を
使わずに支払いをする決済手段です。

世界的に見ると日本は
キャッシュレス化の普及が
他国よりも大きく遅れています。

これまで日本では現金主義者が多く
キャッシュレスが中々は浸透しませんでした。

いまだにクレジットカードは
危険と思っている方も多いです。

しかし日本政府がキャッシュレス決済の普及を
後押しするよう私は、これから日本も一気に
キャッシュレスの文化が根付くと考えています。

私がキャッシュレス決済が日本で
根付くと考えている最大の理由は
キャッシュレス決済が単純に便利だからです。

私のようにキャッシュレス派の人は
現金で支払行為を面倒に感じています。

今後増税に向けて国がキャッシュレス決済に対して
ポイントで還元するような優遇措置が導入される見通しです。

今、現金派の人も来年以降ポイント目当てにキャッシュレスを
体験して便利を実感すると現金には戻れなくなる事でしょう。

そんな背景もあり、今企業では
キャッシュレス決済の覇権を
取るべくして大きく動いています。

本日からソフトバンクが「PayPay」という
キャッシュレスサービスでとんでもない
赤字のキャンペーンをやっています。

PayPayを使って決済した買い物に対して
40回に1回の確率で全額(最大10万円)が
戻ってくるというキャンペーンです。

■PayPay 100億円あげちゃうキャンペーン
https://paypay.ne.jp/promo/10billion-campaign/

ユーザーに還元する予算はなんと100億円です。

ソフトバンクユーザーなどの特定の
条件を満たすと10回に1回の確率に上がるらしく
ネット上では当選の報告が上がっています。

PayPayが利用できるビックカメラには
転売ヤー達が押し寄せて10万円単位で
Apple製品を購入しているらしいです。

ソフトバンクは、100億円の広告予算を投じてまでも
キャッシュレス決済のシェアを取ろうとしているのです。

キャッシュレス決済業界のシェア争いは
今、かなり熱い事になっています。

過去に何度かお伝えしておりますが企業が
発行する「ポイント」や「仮想通貨」など
一見するとタダの電子上の数字です。

しかしその電子上の数字が信頼出来るものであれば
現代においてそれは、お金と同じ効果を発揮するのです。

世の中にあるTポイント・楽天ポイント・Amazonポイントな
様々な場所やサービスで使えれば十分なお金と言えるでしょう。

世の中には、企業が発行するポイントを
上手くサヤ取りして稼いでいる賢い人もいます。

【参考記事】

私は、投資家目線キャッシュレス決済は
個人的にとても注目しているテーマです。

どこの会社がキャッシュレス決済の
シェアを獲得するかは分かりません。

しかしこれから先に現金支払いは減り
キャッシュレス決済全体が伸びる事は確信しています。

キャッシュレス決済全体が
普及すれば儲かる会社も存在しています。

もし日本でキャッシュレス決済が
伸びると思う方は、その恩恵をどの企業が
受けるかについて考えてみると良いでしょう。

キャッシュレス決済のテーマに関しては
会員限定メルマガ「サヤ取り通信プレミアム」でも
取り上げてお届けしたいと考えております。

【本日のマネー実践タスク】
キャッシュレス決済の覇権を
取る会社はどこか考えましょう。

キャッシュレス決済全体が普及したら
儲かる会社を考えてみましょう。

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