お金の相談が出来る職業の特徴(まとめ編)

株式会社サヤトレの増田です。

本日は、直近連続でお伝えしておりました「中立的なお金の情報」のまとめ編をお届けします。

各、金融機関や職種の個別の記事は、下記からお読みください。

それを踏まえて、本日は、私自身の金融機関の活用や資産管理の考え方をお届けします。

【お金の相談が出来る金融職業】
■大手銀行

■総合証券会社
会員限定メルマガ「サヤ取り通信プレミアム」にて公開

■ネット証券

■生命保険会社

■地銀・信金・共済

■独立系FP・FA

■投資助言会社

各金融機関や職業についてまとめましたが結論としては、日本で中流層の個人が安心してお金の相談が出来る仕組みが整っていません。

安心して相談したり、お金について学ぶだけでも、高い相談料や授業料を支払う必要があるのです。

子供と同じで高いお金を払えば、良い教育を受けられるとお考えください。

今後、ますますお金の教育格差が進み格差社会は、進んでいく事でしょう。

若い時からお金の正しい知識を身につけて長期的に貯めて運用している方と何もしていなかった方。

2人の差は、大きく開く事間違いないです。

最低限お金の知識が無いと金融機関など人任せになりがちです。

そうならない為にもぜひ最低限のお金の正しい知識を身につけましょう。

本日まとめ編として、私個人の各金融機関の利用状況をお伝えします。

まずは、大手銀行

私個人は、大手銀行に現金を預けて送金する目的に利用しています。

全国のコンビニATMで出金出来るのでとても便利に利用させてもらっています。

現金をクラウド上に保管しているイメージです。

利用目的としては、ただそれだけです。

私は、キャッシュレス推進派なので世間がキャッシュレスになったらATMも別に必要なくなると考えています。

現状、全国で現金を引き出す手段がATMしか選択肢が無いので利用しているだけです。

続いて総合証券会社ですが、利用していません。

IPO(新規上場株)やCB(転換社債)など儲かりやすい金融商品を売ってくれるのであれば、ぜひとも取引したいです。(くれる訳ありませんが)

続いてネット証券

ネット証券には、かなりお世話になっております。

私は、証券系の資産運用に強く自分の考えで投資をしたい考えです。

安い手数料で高度な投資分析ツールを各社提供してくれている事に感謝です。

ネット証券会社は、私にとって必須の金融機関です。

続いて生命保険会社

長い付き合いの保険の担当者がいて家族でお世話になっています。

外貨建ての高金利の貯蓄型の生命保険で毎月一定額ドルコスト平均法で投資して長期で運用されているイメージです。

また記事にも書きましたがこの保険よりももっと利回りの良い保険は、存在しています。

日々他からしつこい営業を受けますが私は、他の保険に浮気をする事はありません。

私が起業する前からお付き合いしている担当者との長期的な関係性や信頼の安心を私は、重要に考えているからです。

私は、保険の利回りで儲ける気はなく、家族の安心と強制的な貯金目的に利用しています。

続いて地銀・信金・共済

会社の法人で信金にお世話になっています。

法人信金の口座では、毎月気軽に出金が出来ずお金が少しずつ積立てされ続けています。

口座に預金があるならば、そのお金を投資に回したいとギャンブラーの私は、どうしても考えてしまいます。

信金は、私が会社のお金を投資に回さないように止める役目なのです。

これは、社長である自分自身の経営判断でそのようにしました。

また信金という外部の金融機関に法人のお金や決算書を見せる事で自社の格付けを把握する事も出来ます。

金融機関という客観的な立場から会社がどう見えているのか?

私自身がそれを知る目的としても信金を利用して長く付き合っていき自社の格付けを高めていく方針です。

続いて独立系FP・FA

これまでに利用した事はないのですがとても興味があり、利用したいです。

個人・法人含めて将来の事などを相談して適切なアドバイスをいただき信頼出来るお金の専門家の方がいれば、お世話になりたいです。

私よりも金融知識・経験・実績がある方にぜひ色々とお金の相談したい考えです。

思いあたる方がいれば、ぜひともご紹介いただけると幸いです。

■増田のメールアドレス
masuda@sayatrade.com

最後に投資助言会社

投資助言会社は、過去に何度か利用した経験があるのですが、私の性格上、上手く活用する事が出来ませんでした。

投資助言会社から銘柄A買いという情報をもらった際に私は、銘柄Aは、売りだと考えていたとします。

しかし助言に従い銘柄Aを買いましたがその後、銘柄Aは、下落して損したとします。

自分の考えに従って信用売りしていれば儲かったのに、助言のアドバイスを聞いて買ったので、損してしまったという結果です。

自分の判断が間違いで損するのは、自分の中で納得出来て許せます。

しかし自分の判断とは、逆のアドバイスに従い損をするのは、精神的なダメージが大き過ぎて私には、継続が出来ませんでした。

もちろん助言行為の年間の取引をトータルして考えるのが正しい判断である事は頭では分かっています。

しかし中途半端に投資の知識があるからこそ感情が邪魔して精神的に消耗してしまうのです。

投資助言サービスは、私には向いておらず自分の判断で今後もプレー(投資)をしていくスタイルです。

以上が各金融機関の私の使い方です。

私の使い方が正解という事はありません。

様々な金融機関や職業がありますが皆様に合う金融との付き合い方をされるのが一番です。

私からの情報が何か読者様のお金の考え方や金融機関とのお付き合いの良いヒントになれば幸いです。


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