投資は、仕事か?

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「投資は、仕事か?」をテーマにお届けします。

皆様にご質問です。

個人投資家にとって、投資・資産運用は、仕事でしょうか?

この質問は、人によって分かれるかもしれません。

投資や資産運用は、仕事と考えている方は、投資を行う際に分析にかける時間も仕事の一部です。

つまりサヤトレを使ってサヤ取りペアやロングショート戦略の組み合わせを考える時間も仕事として働いている事になります。

世間一般が投資やその分析時間を仕事と認めてくれるか分かりませんが私個人は、投資は仕事であると考えています。

本日、久しぶりに投資分析に長く時間を費やしました。

分析かけた時間から産み出せた時給は、0円ですが投資分析や勉強に費やした時間は、仕事と考えています。

本日の投資分析では、1円も稼げいませんが将来的に大きな投資利益につながる可能性を秘めています。

投資を仕事と考えた際に重要な事は、日常の仕事と同じように短い時間で高いパフォーマンスを出す事です。

イメージの悪い言い方をすると・・・
楽して稼ぐのが最大の目標なのです。

まだ世間では「楽して稼ぐ」と言うと非難を浴びるので「業務効率改善」と呼んだ方がいいかもしれません。

私は、自分自身で投資を仕事と考えていますので投資の業務効率を高める事に対して日頃から意識を高めるようにしています。

人が行うべき事と計算や演算などパソコンが行うべき事は、異なります。

また一度調べたデータは、Excelにまとめてしっかりと保存して管理しています。

本日は、日本の株式市場の1年間相場を大幅上昇・上昇・下落・大幅下落の4パターンに分けて管理しました。

上記を管理する事で自分の売買ルールをバックテストした時、どんな相場に強いのか?

法則性を知る事が出来るかもしれません。

地味な作業ではありますが一度分析したデータは、次の仕事に活かせるように管理しています。

毎日投資分析に時間かけている方がいればその分析の時間を短縮出来ないか意識して業務効率を高めるのが良いでしょう。

投資は、分析にかけた時間が必ずしも結果に反映されると限りません。

しかし無駄な努力でも無いと考えています。

その分析を活かして投資を実践する事で経験値が溜まりレベルアップすると考えています。

個人投資家の投資レベルを数値化することで出来ませんが一般的な仕事も誰でも最初は、新人見習いからスタートして数年かけて仕事を覚えていきます。

優秀な人ほど、すぐに結果を出します。

投資も仕事と同じように考えましょう。

まずは、どれだけ時間がかかってもいいので自分の中でこうすれば、高確率で勝てるという投資手法を明確にすることが最初の目標です。

上記が難しいですがある程度形になれば、後は分析を簡略化したり自動化したり、資金効率を高める事で投資は、恐ろしいほど効率的に稼ぐ事が可能な最強の仕事になります。

投資を仕事と考えた場合勝てる投資家になれれば、あなたは、最強に仕事が出来る人です。

投資は、誰にでも結果が出せるそう簡単な仕事では、ありませんがこの記事をお読みの方は、ぜひとも一緒に目指していきましょう。

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