政治の話がタブーな理由は、反対意見にマウントを取る人が多いから!

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「政治と経済のタブー」をテーマにお届けします。

先日、サヤトレのエンジニアと仕事をしている時に選挙の話になりました。

その際に私は、今まで他人と出来なかった会話に挑戦してみました。

エンジニアの頭の良さと人柄を知っているのでこの人なら大丈夫かもと思ったのです。

増田「選挙って誰に入れたか人に質問出来ますか?」

エンジニア「いやー聞けないですよね。」

増田「そうですよね。政治の会話ってタブーですよね。」

エンジニア「誰やどこに入れたか言うと主義主張が見えますからね」

増田「政治の考え方が違うとマウント取ってくる人いませんか?」

エンジニア「議論は、熱くなりがちですよね。」

増田「政治の話ってリスクですよね。僕たちは、お互いに他者の考えを尊重出来る人間だと思うので話しませんか?」

上記のようなイメージで、その後お互いに政治に関する考え方と話していました。

私自身、他人と政治をテーマに議論する機会がこれまでに無かったので、とても楽しかったです。

政治の話は、相手との信頼関係があるので出来る議論だと思いました。

世の中の多くの人が政治について社会で会話する事は、タブーであると知っています。

会社の人や取引先の相手に対して・・・
「今回の選挙どこに入れました?」

そんな質問や会話は、普通ありません。

「政治と宗教と野球の話はしない方がいい」と昔から言われています。

個人的には、野球は、盛り上がりそうな気もしますが本当にその通りだと思います。

なぜ日本で政治の話がタブーなのでしょうか?

その理由は「ケンカになるリスクがある」からです。

日本では、政治や経済の話をするとマウントを取って来る人が沢山います。

自分の考えが正しいと思い込んで反対意見を排斥しがちなのです。

政治の話で勉強不足とマウント取られてから長々と相手の話を聞くのはしんどいですよね。

そういう人が沢山いるのでタブーなのだと思います。

誰もが日本が良くなるような意見や考えを持っていると思いますが、その発言をするとマウント取られてボッコボコにされるリスクがあります。

日常の会話の中で政治のテーマに話したいけど出来る人がいない人も多いのではないでしょうか?

そういった知的テーマで話がしたい方は、難易度が高いですが信頼関係があり、マウント取らない方を話相手を見つけるしかありません。

相手が反対意見でもマウント取ってこずに相手の考えを受け入れる人間性のある方と会話をする事が出来れば、とても楽しい時間になります。

また「政治」を事例にしましたがこれは「経済」を取っても同じです。

私は、金融経済が専門分野なので経済に関しては、情報発信しますが経済も反対意見からのマウント傾向があります。

私の経済の考えをお伝えするとご丁寧にマウントを取りたい方が攻撃してくる事もあるのです。

本日お伝えしたい内容をまとめると政治や経済は、良く数字が出てきますが数学とは違い正しい正解は、ありません。

あくまでも今から政策は、10年以上先の未来に結果が出てくる誰にも予想が出来ない難しい決断なのです。

よって人と意見が違ったりしても相手にマウントを取って論破しようとせず相手の考え方から自分の意見を見直すヒントを見つけて欲しいと思います。

政治や経済の話は、意見が異なると関係が悪くなるリスクがあるのでタブーになっておりますが、お互いの意見を尊重し合う同士で会話するととても楽しい知的な話が出来ると私は、考えています。

自分と考えが違う方に対してマウントを取るのは、辞める。

マウントを取らない人が増えるといいなと思います。





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