人が使える金額の器の大きさ

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「人が使える金額の器の大きさ」をお届けします。

お金の根幹になる話なので有料メルマガ「サヤトレ通信プレミアム」にて書こうかと思いましたが導入の触りを無料版でお届けします。

個人が上手に使えるお金の金額は、その人が扱えるお金の器の大きさによって異なります。

自分の器の大きさを理解する!

これは、金融教育においてとても重要です。

今からする2つの質問を皆様、真剣に考えて回答してください。

【質問1】
「あなたのこれまでの人生で1年間に使った最大の金額は何円ですか?」

【質問2】
「その使ったお金で得た物やサービスに満足をしていますか?」

1年間に使ったお金の最大金額と満足度。

これでその人のお金の器の大きさが分かります。

満足できる買い物が出来ていれば、それがあなたのお金の器の最大容量の確定値です。

多くの人の場合1000万円〜5000万円くらいではないでしょうか?

家を買ったり、リフォームするとこれくらいの大きな金額になりますね。

その金額を使って、高い満足度を得られた金額があなたにとってのお金の器の最大容量の確定値です。

それ以上にお金と使うと、どこまで注げるかは、未知数です。

人によっては100万円で溢れる事もあれば、5000万円入れても溢れないない人もいます。

1億円超える支出を扱える人は、会社経営者や権力者など何かしらのお金のスキルを持っている可能性が高いです。

お金の器の最大容量が1000万円の個人に宝くじで当選して1億円の現金が入ってきたらその人は、どうなってしまうでしょうか?

宝くじに当選した人のその後の人生を聞いた事がある方は、多いと思いますが、とても高い確率でバッドエンドを迎えています。

なぜこうなるのかは、その人のお金の器容量以上に大金が入ってきた事で、器からお金が溢れこぼれて上手く使う事が出来なかったのです。

「今、自分が上手く扱えるお金の金額は、〇〇円。

それ以上の金額になると上手く扱えるか分からない。」

このお金の器の法則は、覚えておくと良いでしょう。

この法則が根幹ありますが、組織にて権力を得るとそれ以上の金額を使う事が出来るケースがあります。

その一例が税金です。

国が印刷したお金は、一定の割合で全国の地方に配分されます(地方交付税)

そのもらった地方交付税を使うのは、地方に勤めている役所の職員(公務員)です。

個人の役職によって決定判断すれば億単位のお金を地方のために何かに使う事が出来ます。

お金の器の最大容量が3000万円の公務員が1億円の税金予算を使って何か出来るのです。

その結果が誰も利用していない謎の施設や銅像費用に使われています。

儲かるのは、謎の施設や銅像の建設を請け負った会社経営者ですね。

1億円使える器の人がその地方にとって最も必要な物や施設に使う能力を持っていたら・・・

1億円使って作った何かで数年後に2億円の経済効果を産み出せるのです。

上手いお金の使い方をすれば、町おこしや人口増加につながるかもしれません。

自分が使った事が無い以上の大金を上手く使う事は、難しい。

お金の器の認識を各個人が持ち常識化する事が重要ではないでしょうか?

最近では、地方や行政においてお金の使い方が下手くそ過ぎて全く効果が出ないので、お金の使い方が上手い経営者に町おこしの依頼が来る。

そんな流れが加速しています。

■企業経営者は、この工場をいくらで建てれば、いくら儲かるのか?

■テレビCMにいくら使えば、どれだけの人が買ってくれるのか?

使うお金の費用対効果を常に考えています。

お金の使い方は上手い可能性が高いです。

1億円レベルであれば、山ほどいますし1兆円を上手に使える経営者もいます。

お金を上手く使える金額の大きさを意識して、その器の大きさを大きくしていく事を意識してみてはいかがでしょうか?

あなたのお金の器の大きさは何円ですか?

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