思い込みと記憶の書き換え(失敗した時の記録を残す)

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「思い込みと記憶」をテーマにお届けします。

皆様、自分自身の過去の記憶についてどれくらいの自信を持っていますでしょうか?

ちなみに私は、全く自信を持っておりません。

自分は、すぐに忘れてしまう事を自覚しています。

自覚があるので文字として記録を残したり等、色々とルールを作り試行錯誤工夫して生活しています。

投資をしている中でもこれまで何度も同じようなミスや過ちを繰り返してきました。

自分が嫌になるくらいの失敗を繰り返し改善を続ける中で「記憶」含めた脳みその仕組みについて勉強してきました。

本日は、その中でお役に立ちそうなポイントを1つ絞りお伝えします。

「人の記憶は自分の都合の良いように書き換わる」

この事実を全員が知っておくと、生活の中で起こるトラブルを避ける事につながるかもしれません。

コミュニケーションにおいても、言った、言ってない等の水かけ論を避ける事も出来るでしょう。

皆様がこれまでの投資人生において過去に一番損した失敗の取引についてその金額や敗因を言う事が出来ますか?

私は、ハッキリを言えます。

マジでやからしました!

人間失敗をした当時は、深く反省します。

しかし1年も経てば、その記憶は曖昧に薄れていきます。

2年も経てば、自分の都合の良い記憶に書き換わりです。

もし当時の記憶を文字など何かしらの客観的な形で残していなければ、後から思い出そうとしても、その事実は、脳内で自分の都合の良いように書き換わっているかもしれません。

私のこのメルマガは、公開しているので自分の失敗を書く用に使っていません。

私の日々の投資の成功や失敗は、後から振り返れるように別の形で保存しています。

特に失敗例は、参考になるので必ず文章で残すようにしてきました。

「人の記憶は自分の都合の良いように書き換わる」

自分の記憶を信じない!

これは、今後も長く投資する中で覚えておくと良いのではないでしょうか?

失敗の記憶は改ざん出来ない記録として残しておきましょう。

以上、資産運用のヒント、ご参考になれば幸いです。

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