日本が新紙幣を発行する理由は、偽札防止のため

株式会社サヤトレの増田です。

本日は、昨日の続きで新紙幣をテーマにお届けします。

【参考記事】

本日は、日本が新紙幣を発行する理由についてです。

日本が今ある紙幣から新しい紙幣に切り替える最大の目的は「偽札防止」です。

これは、政府が公式にそう発言しています。

日本では偽札防止のために20年に1度のペースで新紙幣に切り替えているのです。

偽札流通量の割合は、先進国で一番低く偽札を作ったら思い罪という法律で縛り紙幣の信頼性は、高いといえるでしょう。

しかしITや印刷技術が整った現代において技術ある人が本気を出せば、作れてしまいます。

私個人は、キャッシュレス推進派です。

紙幣や硬貨よりも電子マネーの方が安全で不正少なく便利だと考えています。

夜中に商店街のおばあちゃんがやっているお店で偽札使えば、おそらく気づかずに使えるかもしれません。

しかしキャッシュレスの残高を改ざんする事は、非常に困難です。

楽天のサーバーをクラッキングして自分の楽天ポイントを増やす方が偽札作るよりもよっぽど困難といえるでしょう。

【参考記事】

最近でこそ大手のクレジットカード会社などが「現金」をディスる(バカにする)CMを流すようになってきました。

■これ誰のお金ですか?証明出来ます?

■カード使えません。じゃあいいですーー。

これから先、日本がキャッシュレス決済に少しずつ移行していく事は間違いないです。

国としてもキャッシュレス決済の方が誰がいつお金を使ったかの把握が出来やすい事に気づき推進しています。

日本の隣国である韓国や中国では、2016年時点で既に94%以上がキャッシュレスになっています。

多くの人が財布を持ち歩かなくなり若い子は、財布を持った事すらないらしいです。

私も今年から財布を廃止して小銭入れに切り替えました。

【参考記事】

正直言って、まだ現金しか使えないお店が多いため不便な事が多いです。

個人的には、新紙幣切り替えまでに日本でキャッシュレス決済が普及し新紙幣を使う機会は、ほとんどない世の中になっている事を願っています。

皆様は、キャッシュレス決済についてどうお考えでしょうか?

【本日のマネー実践タスク】
キャッシュレス決済を使った事ない人は、使ってみましょう。


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