暗号資産(仮想通貨)市場の上昇と分散管理システムの将来性

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「暗号資産」をテーマにお届けします。

暗号資産(仮想通貨)とは、インターネット上でやりとりできる暗号化された電子的な財産です。

代表的な暗号資産には、ビットコインがあります。

■日本銀行の解説
https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/money/c27.htm/

暗号資産は、日銀や金融庁も価値があると認めて金融庁で法律も作られて、東証1部に上場している大手金融機関が販売に力を入れている投資対象です。

ビットコインなんて怪しい。

日本銀行が印刷している紙(1万円)が一番信頼出来るとお考えの方も多いでしょう。

考え方は、人それぞれですが私は、暗号資産および、その中核となる分散型管理システム(ブロックチェーン)の仕組みは、とても素晴らしく投資対象としても魅力に感じています。

2017年頃に仮想通貨バブルがありましたがそこから3年経ち、有望なプロジェクトが立ち上がり世界中で動き出しています。

以前メルマガにも書きましたが、世界一計算の速いスーパーコンピューターは、日本が作った富岳というマシンです。

しかし富岳がある場所で爆弾が落ちたり、火事になれば、富岳は、簡単に終わります。

【参考記事】

その一方で世界中のパソコンみんなで協力して計算する分散型コンピューターの方が富岳よりも計算が格段に速い結果が出ています。

■日本経済新聞社 計算速度、楽々「富岳」超え 分散型が活躍
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO62637000U0A810C2000000?unlock=1&s=1

一人の鍛えた強い人が撃つかめはめ波よりも、世界中のみんなで作った元気玉の方が強いのです。

この分散型コンピューターで物事を管理する技術や考え方がブロックチェーンの考え方です。

世界一のパソコン富岳に余裕で勝てる分散型のIT技術にスゲーと思うの私だけでしょうか?

将来的に暗号資産(仮想通貨)市場の価格は、今よりも遥かに大きくなると私は、予想しています。

新しい技術や仕組みが理解されて市民権を得るまでには、時間はかかりますがその分、投資家としては、チャンスかもしれません。

暗号資産に投資した事無い方は、ビットコインを1万円購入する事からスタートしてみてはいかがでしょうか?

■bitFlyer(ビットフライヤー)
http://sayatrade.co.jp/ad/bitflyer

■Coincheck(コインチェック)
http://sayatrade.co.jp/ad/coincheck

■注目の仮想通貨・暗号通貨2020年版
http://sayatore.com/blog/2020/02/04/10804

暗号資産の投資情報に関しては、CRANEs内で頻繁に私が情報発信しています。

暗号資産チャンネルは、あまり盛り上がっていないので私が保有している貴重な情報を全くシェアしていません。

人が増えて盛り上がってきたら少しずつ情報を落としていく考えです。

コミュニティー内では、個人投資家メンバーが日々投資情報の交換をしてレベルを高めあっています。

ぜひご活用ください。

■個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」への招待(無料)
http://sayatrade.co.jp/slack.html

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https://sayatrade.slack.com/

■「CRANEs」の加入方法解説
http://sayatore.com/blog/2020/03/11/10867

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