2021年は起業・開業するチャンス

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「2021年の起業」をテーマにお届けします。

先日、他と逆の行動をする経営が強い事をメルマガに書きました。

【参考記事】

本日は、その具体的な例として起業や開業をテーマにします。

2021年に起業や独立や新規事業をスタートさせる事は、失敗が普通のビジネスで成功確率を高めるチャンスだと考えています。

その理由は大きく3つです。

■海外は、ワクチンで人流が戻っている

■コロナのタイミングでスタートする人が少ない

■国や金融機関など他者の支援が受けやすい

1つ目は、海外を見ると人の動きが戻っている事です。

日本は、今、感染者数が最高を越えそうですが海外は、コロナを既に解決した国が増えています。

お店やイベントや観光地は、大盛況です。

これまでコロナで我慢していた人がコロナを乗り切り楽しんでいるのです。

日本はまだ、そこまでいっていませんが1年後には、海外のようになる可能性が高いです。

今は、これまで絶対に借りられないような土地や場所が空いているのが今の状況です。

平常時には、勝てなかったライバルが廃業している可能性もあります。

1年先を見据えてビジネスをしたい人にとっては、とても良いタイミングと言えるでしょう。

2つ目は、競合が少ない事です。

今このタイミングで起業や開業する勇気ある人は、少ないです。

閉店するお店が多い中で新規オープンする事は、人目につく可能性が高いです。

ビジネスは、競争相手が少ないほど有利になるので、これもプラスの要素です。

そして最後は、他者からの支援です。

今この時期に新しいビジネスをスタートする事は、多くの人から応援してもらえる可能性が高いです。

そう心配して気にかけてもらえる事は、起業する側にはプラスになるでしょう。

また国や金融機関も融資などで資金援助してくれる可能性が高くなります。

世の中には、多くの人や起業や独立に憧れを持ちつつも実現しない人が多いです。

そういった方の多くは・・・
「コロナが無ければ独立出来たのに。」

きっと上記のような事を言っていると思います。

独立しない言い訳は簡単です。

2011年に大手証券会社を辞めて起業

そして10年生きている私からすると今は、起業の大きなチャンスと思います。

もし起業家が本心でそう思えないのだとすれば、ビジネスセンスに乏しいとすら私は思います。

もし直近、起業や開業する方がいた場合これからの1年間準備して走りぬければ、2年目から軌道に乗る事が出来る可能性が高いです。

私は、起業をおススメする派ではありませんがもしやるのであれば、私はチャンスだと思います。

失敗するのが普通の起業の世界で成功確率を少しでも高めるためのタイミングとして参考になれば幸いです。

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